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年末も大雪

雪が積もりました。
ここ3日間、雪が降ったりやんだりで、20cmほど積もったでしょうか。
年始の大雪で積もったときと同じくらいの積雪です。たしかあのときは、10年ぶりの積雪だとか言っていたはずなんですが、昨冬に続いて積もりました。
今日は、事故を起こしている車こそ見かけませんでしたが、スリップして立ち往生している車やトラックを見ました。また、消防車?のサイレンの音がよく鳴っていました。


こちらは、家の裏です。
地下ガレージの採光窓のところで年始の大雪の時の写真と比べると、今回のほうが厚いですね。20cmは超えていそうです。


こちらは、家の前です。
ベランダの植木鉢は、雪ですっかり覆われてしまい、何が植えてあるのかまったく見えません。路上に縦列駐車している車もどっさりと雪をかぶっていますね。車の雪かきをしている人もよく見かけました。

この一年は、大雪に始まり、大雪で終わることになりそうです。
イマジン * ドイツの風景 * 04:24 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

初雪

初雪です。
今日は夜8時頃からパラパラと雪が降り出しました。
今(深夜0時)もパラパラと降っていて、うっすらと積もっています。
明日の朝は、スリップ事故を起こす車もありそうですね。
そして、日中でも最高気温がマイナス1℃くらいまでしか上がらないので、積もった雪はなかなか融けないかもしれません。
明日から気をつけましょう。
イマジン * ドイツの風景 * 08:19 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ついに氷点下

ついこの前まではこの時期にしては暖かい日が続いていたのですが、この一週間で10℃以上気温が低下して、ついに氷点下に突入しました。
今朝、車の温度計はちょうど0.0℃と表示されていました。
そして、夕方には-1.0℃と、ついに氷点下に突入しました。
長期予報によれば、気温の低下はまだまだ続き、クリスマスの頃には-10℃以下になるとか。
マルクトに出かけるのも、相当な決意が必要になりそうです。
イマジン * ドイツの風景 * 08:43 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

1ユーロショップ

近所というほどではありませんが、うちの近くにできた1ユーロショップに行ってみました。
日本でいう百均ですね。
ドイツにもいくつかありますが、あまりいったことがなくて、じっくり店内を見るのは今回が初めてでした。


手前の方に写っている木製の棒状のものは、「孫の手」です。
ドイツでも「孫の手」が売っているんですね。っていうか、日本でもそんなに売ってないような気がしますね。
日本の百均と同じように、1ユーロのものばかりではなく、2ユーロのものも、3ユーロのものもあるし、10ユーロを超えるものまでありました。
イマジン * ドイツの風景 * 02:40 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ラタルネ展

今年もラタルネ展に行ってきました。
ラタルネを作って、マルティン祭(ラタルネを持って子どもたちが練り歩くお祭り)をやって、クリスマスマルクトっていうのが、ドイツの秋から冬に向かう季節の恒例行事の流れなんですね。


こちらはラタルネ展の会場のすぐ近くにあるランベルトゥス教会の裏口?のドアです。
ドアをコンコンとやる呼び鈴の代わり、デュッセルドルフのシンボル「側転小僧」の金具がついていました。
ラタルネ展とは関係ありませんが、偶然に見つけて面白かったので、シャッターを押しました。


こちらは、四季を表したラタルネです。季節感がよく出ていますね。


こちらは、風船を使って作ったラタルネですね。昨年もありました。この作り方は定番なんでしょうね。


正十二面体、四角柱、三角柱、いろいろな形のラタルネがありました。


こちらのラタルネもよく工夫されていますね。


こちらは、スタジアムの形をしたラタルネですね。大作です。


ほかにもたくさんのラタルネが展示されていました。

イマジン * ドイツの風景 * 02:14 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

電気自動車スタンド

昨日、アルトシュタットのカールスプラッツでデュッセルドルフ初という電気自動車用のスタンドを見つけました。少し前に、このニュースを聞いていたので、一度見てみようと思っていたところでした。


見た目は普通のガソリンスタンド(1階がガソリンスタンドで、2階から上が立体駐車場)ですが、右上の緑色のところに「Die Ladestation für Elektroautos.(電気自動車のためのステーション)」と書かれています。
ですが・・・
左のほうに出ている値段表の111、130、130、136は、いずれも軽油やガソリンの単価で、充電の単価は出ていませんでした。
スタンド内を覗いても、すべて給油のための機械で、充電の装置を見つけることはできませんでした。
一体どこで電気自動車の充電をするのですかね。店員さんに聞けばよかったのですが、聞けずに帰ってしまいました。
中途半端な報告になってしまい申し訳ありません。

私は日本ではまだ電気自動車用のスタンドを見たことがありませんでしたが、日本でも出来てきているのでしょうか。地球温暖化対策は新政権の公約でもあるので、日本でもこれから増えていくのでしょうね。

補足
またまたKさんに教えていただきました。
写真の緑色のところに、「(ステーションは)ここの1階」って書いてあります。ドイツでいう1階は、日本でいう2階を指していますので、電気自動車は2階で充電できるということなんですね。
イマジン * ドイツの風景 * 01:50 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

ベルリン(その2)

ベルリンの二日目は、クーダムからウンター・デン・リンデンのほうへ行きました。


こちらは、ティーアガルテンの中央の大きなロータリーに建つ戦勝記念塔です。
19世紀後半にプロイセン王国が勝利した3つの戦争(デンマーク戦争、普墺戦争、普仏戦争)を記念して建てられたものだそうです。
第二次世界大戦の際に、ベルリンの建造物の大多数が破壊されましたが、このような塔が破壊されずに残ったことはとても意外でした。


戦勝記念塔を見てから、ブランデンブルク門のほうへ行くつもりだったのですが、ブランデンブルク門方面への道はみんな通行止めになっていて車で近付くことはできませんでした。
仕方なく少し離れたところに車を止めて徒歩でブランデンブルク門に向かう途中、鴎外記念館に立ち寄りました。


森鴎外がドイツ留学の最初の2カ月間住んだところが記念館になっていて、森鴎外の作品以外にも同時代の作家の作品などが保管されていました。


こちらは、森鴎外の書斎のようになっていますが、実際はどの部屋を使っていたのかもわからないそうです。
この部屋には、森鴎外のデスマスクも展示されていました。


こちらは、森鴎外が翻訳したゲーテの「ファウスト」の初版本だそうです。


森鴎外記念館を出た後、ブランデンブルク門まで徒歩で向かいました。
こちらは、その途中のマーシャル橋で見かけた大きなジュースを乗せたビートルです。
下を流れるのはシュプレー川、遠くに見えるドームを載せた建物は連邦議会議事堂です。
取り立てて書くほどの話ではありませんが、この橋の欄干は、斜め格子のシンプルなものですが、なぜか日本ではこういう欄干を見かけませんね。


こちらは、シュプレー川を通る貨物船です。
シュプレー川は、それほど川幅も広くなく、激しく蛇行しているので、よくこんな大きな船が通れるなあと感心しました。反対側から別の船が来たら、すれ違えないように見えました。


こちらは、連邦議会議事堂です。
右側の下のほうにちょっとだけ見えているのは、ほんのちょっとのベルリンの壁です。
このようにベルリンの壁の一部だけを保存して展示しているものは、クーダムのオイローパセンターにもありました。


こちらは、ブランデンブルク門です。
この辺りから雨が降り出したのですが、このカメラのレンズにも水滴が付いてしまっていますね。
このブランデンブルク門の西側の広場は、何やら工事をしていて、入れなくなっていました。
昨日(10/3)がドイツ統一の日でしたし、選挙のすぐ後ということもあったので、何かイベントの準備でもしていたんでしょうね。


こちらは、博物館島です。
残念ながら、時間が無くなってしまい、博物館島は次回訪問時にお預けとなりました。


こちらは、最後に博物館島の近くで見かけた鉄蓋です。
ベルリンの名所が描かれているようです。
手前に描かれているのはブランデンブルク門ですね。そこから時計回りに行くと、次の高い塔はテレビ塔、その次のドーム屋根が連邦議会議事堂、その次はカイザーヴィルヘルム教会、その次はオリンピア・シュタディオンですね。で、その次はなんでしょうか、よくわかりませんが、その次は戦勝記念塔ですね。
こうしてみると、この蓋に描かれているところは結構行きましたね。一泊二日の強行軍ながら、なかなかいいところを回ったのかもしれません。
それでも、まだ見たいところは残っているので、またいつかベルリンに行こうと思います。
イマジン * ドイツの風景 * 08:31 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ベルリン(その1)

ドイツに来てから1年半になりますが、ようやくベルリンに行きました。
一泊二日の強行軍でしたので、あまり観光できませんでしたが、ご紹介します。


最初に行ったのは、オリンピア・シュタディオンです。
1936年のベルリンオリンピックのメイン会場として使われたスタジアムで、先日、世界陸上が行われた会場でもあります。現在は、ブンデスリーガのヘルタベルリンのホームスタジアムになっています。


こちらは、スタジアムの中です。
ウサイン・ボルトが100mを9秒58で走った場所です。
手前に手すりと縞鋼板の床が見えますが、ここは車いすの方の席になっているようでした。グラウンドまでは遠くて少し見えにくい感じですが、非常にたくさんの車いす用の席が確保されていることに驚きました。
それから、向こう側にスタジアムの一部が途切れている開口部が見えますが、あそこはベルリンオリンピックの時に聖火台があった場所だそうです。


こちらは、スタジアムの外です。
外周のフェンス沿いに、各競技のモニュメントが建っていました。
メダリストたちも自分の種目のモニュメントの前で写真を撮ったかもしれませんね。


こちらは、スタジアム駅の前にあった公衆トイレです。
言葉の意味がわからなくても、この絵を見れば一目瞭然ですね。表現が直接的過ぎて驚きました。


オリンピア・シュタディオンの後は、クーダムに行きました。
こちらは、クーダムにあるカイザーヴィルヘルム教会です。
19世紀末に建設され、第二次世界大戦のベルリン大空襲の際に破壊されました。その後、戦争の悲惨さを伝えるために、最低限の修復をした上で崩れた状態のまま保存されているそうです。
私がここに来たのは午後3時頃でしたが、時計の針は11時59分で止まっているようでした。


教会のすぐ横の広場では、ストリートパフォーマンスをしていて人だかりができていました。


こちらは、広場を挟んで教会の反対側にあるオイローパセンターの入口の噴水です。
「春」のような字が見えますが、春をテーマに製作されたものなんですかね。ちょっとよくわかりませんでした。


こちらは、ベルリン動物園の入口です。シェーンブルン宮殿の動物園よりも新しいですが、ドイツ最古の動物園だそうです。
中華風の門が二頭の象に乗っていますが、この動物園と中国にどのようなつながりがあるんですかね。


動物園のほうから再びカイザーヴィルヘルム教会のところに帰ってくると、行きには見えなかった側の時計が見えました。こちらの時計は6時15分を指していました。不思議ですね。広島の原爆ドームのように、壊れた時の時刻を指したまま時計が止まっていたのかと思ったのですが、違うのでしょうか。

イマジン * ドイツの風景 * 21:57 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ユーロコイン収集

久しぶりにユーロコインの収集状況を確認してみました。


今年からユーロ通貨を導入したスロバキアには、この夏行ってきましたので8種類すべて入手できました。
それ以外はほとんど進展がないのですが、この表に表れない出来事が1つありました。
ウィーンに行ったときに、キプロスの50セントがお釣りに混じっていました。キプロスのコインは、コインホルダーを買ったときに付いていたので、最初からすべてそろっていたのですが、流通しているものを手に入れたのはこれが初めてでした。
ギリシャ、ポルトガル、アイルランドは、あと1枚がなかなか入手できないですね。やはり小額のセントコインは入手が難しいです。
スロベニアが次の目標ですかね。スロベニアやクロアチアは自然がとても美しいとも聞いていますので、できれば一度行ってみたいと思います。
マルタ、サンマリノ、バチカン、モナコは、たぶん集められないでしょうね。
イマジン * ドイツの風景 * 01:23 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

聖エリーザベト教会

今日は、マールブルクの聖エリーザベト教会をご紹介します。
オーストリア皇妃のエリーザベトではなく、ヴァルトブルク城のときにご紹介しました聖女エリーザベト(1207-1231)です。


こちらが1235年から1283年に建てられた、ドイツ最古のゴシック建築といわれる聖エリーザベト教会です。
20歳で夫と死別し城を追い出されたのがきっかけで慈善活動に目覚めたが、自らも24歳の若さで亡くなり、その4年後に列聖し、それと同時にこれほどの教会の建築が開始されるというのはすごいことですよね。
フランス・ストラスブールの聖パウロ教会がこの教会をお手本に建てられたということを前にご紹介しましたが、やはりよく似ていますね。


こちらは、入口を入ってすぐ右側にあったエリーザベトの祭壇です。


こちらは、教会の中にあったエリーザベト像です。
手に持っているのは、この教会のようです。たぶん、このコンセプトは、この教会の守護神、すなわちこの教会を彼女が守っているということだと思うのですが、ちょっと何かが違う気がします。
彼女の功績は、貧民や病人の救済なので、そういうコンセプトのほうが何かご加護がありそうな感じがするのですが、どうでしょうか。


こちらは、エリーザベトの墓所だと書かれていました。下の棺のようなところにエリーザベトの遺体が収められていたんですかね。
と、こういう書きかたをするのは、実は元々はエリーザベトの墓地にこの教会は建てられたのですが、1539年にヘッセン方伯はエリーザベトの遺骨の引き渡しを強制し、以降この教会には戻っていないということのようです。


こちらは本祭壇です。


こちらは、本祭壇の右側にあったエリーザベト像です。
ここでもエリーザベトの手にはこの教会がありますね。このコンセプトが好きなようです。


こちらは、本祭壇の左側にあった個室内の様子です。
鉄格子で厳重に囲まれた中には、さらに透明のケースに収められた金色のものがありました。


この十二使徒とキリストが飾られた金の教会は、「黄金の神殿」と呼ばれるもので、解説にはエリーザベトの遺骨を納めるために造られたと書かれていました。
聖遺物を入れる箱ですね。しかし、エリーザベトの遺骨はこの教会にはありませんので、中は空っぽということなんでしょう。
別の面には、マリア像とエリーザベト像もありました。


こちらは、この教会のパイプオルガンです。
カラフルですね。
どの教会でもだいたい配置は同じですが、パイプオルガンは入口の真上にあるので、主祭壇のほうから振り向くと見えます。
この教会では、教会を出る直前までこのパイプオルガンの存在に気がつかなかったのですが、この教会にこういう色彩のパイプオルガンがあるというのは、とても驚きました。
イマジン * ドイツの風景 * 05:23 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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