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インマーマン通り


インマーマン通り(Immermann straße)、通称日本人通りと呼ばれる通りです。
この通りの両側には、日本国総領事館、三越、NIKKO HOTELのほか、ラーメン屋さんや日本食材店など日本人のお店が並んでいます。
それから、先日うちの裏庭にある半地下駐車場が屋上緑化されていることをご紹介しましたが、この写真のように路面電車の軌道も緑化されているところが多いです。
ドイツ人が、緑の保全、確保をすごく意識していることがよくわかります。
イマジン * ドイツの道路 * 20:25 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

車と人と自転車、そして水たまり


この堀に沿った通りは、ケーニヒスアレー(王様通り、Königs Allee)、通称ケー(Kö)と呼ばれています。デュッセルドルフのメインストリートで、私はまだ耳にしたことがありませんが、ドイツのシャンゼリゼ通りと言われているそうです。
このKöに関するご紹介は後の機会にすることにして、今日は車と人と自転車、そして水たまりについて少し書きます。
写真の左端には高級ブランド店が並んでいて、写真ではわかりませんが、店の前にも広い歩道があります。そしてその歩道沿いには御覧の通り路上駐車がぎっしり並んでいます。これはこのKöに限ったことではありません。路上駐車の多さには本当にあきれてしまいます。うちの前の道も路上駐車が隙間なく並んでいるので、大きな駐車場を作っている住宅が気の毒です。駐車禁止になっているところは出入り口の前などごく限られたところだけで、ほかはすべて路上駐車OKです。そのため、街中路上駐車だらけです。
Kouraiさんは、横断防止柵があまりなかったと書かれていますが、柵ではなくて車止めのポールとチェーンが設置されている場合が多いように思います。でも、日本よりも車が怖いと感じます。それは、路肩がないからだと思います。日本の道路は歩道と車道の間に路肩を設けることになっていますが、こちらの道路には路肩がありません。だから、信号待ちでボケーっと立っていると、体すれすれのところを車がビュンと行きますので、ゾッとすることがあります。
それから、人と自転車ですが、日本と違ってかなり明確に区分されています。路面電車やバスの通る通りでは、だいたい歩道幅員2m、自転車道幅員1mが道路の両側に確保されています。歩道側に自転車道が設置されていない場合は、自転車は車道を走ることになっていると思われます。というのは、車道を走る自転車がすごく多いです。私は日本の道路を見慣れているので、自転車が車道を走っていると、「危ないな」とか、「急いでいるんだな」とか感じてしまいますが、そういうルールになっているから車道を走っているんだと最近わかってきました。実は日本の自転車も道路交通法では車道を走ることになっているのですが、自転車が走れる状況にはなっていませんね。
そして、歩行者は基本的に自転車道を歩いてはいけないことになっているので、自転車道の部分をボーっと歩いていると怒られます。
上の写真に戻りますが、歩道の水たまりは本当にひどいです。メインストリートのKöでさえもこのありさまです。日本では歩行者優先という考え方がありますが、こちらでは車>自転車>歩行者の順なんでしょうね。

イマジン * ドイツの道路 * 05:34 * comments(1) * trackbacks(0) * - -
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