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予想タコのパウルくん

ワールドカップサッカーが終わって、1カ月半が経ちました。
20日からブンデスリーガも始まりましたが、ブレーメンのエツィルはレアルマドリードに行ってしまいました。残念です。
それはそれとして、先日、オーバーハウゼンの水族館に行ってきました。


中に入ってしばらく行くと、万国旗のぶら下がっているところがありました。


解説のところを見ると、ワールドカップの勝敗予想の写真がありました。
そう。予想タコのパウルくんです。


水槽の中を見ると、ワールドカップのトロフィーとサッカーボールが入っていました。
このボール・・・どうやって沈めたんでしょうね。
そんなことはどうでもいいですが、肝心なパウルくんの姿が見えません。
よく見ると、左隅のほうに・・・


いました。
パウルくんです。
ボールを抱えて、お休み中でした。


パウルくん以外のところでは、沈没船のような演出もありました。


こんなのもいました。

ワールドカップのときは、かなり混み合っていると聞いていましたが、今はそれほど混んでいなくて、割とすんなりと見ることができました。
イマジン * 娯楽・サッカー * 03:32 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

F1ドイツGP

先日、F1ドイツグランプリを観に行きました。
私にとっては初めてのF1観戦でした。
チケットが金土日の共通券になっていたので、土曜日から観戦しました。


こちらは、ホッケンハイムリンクの入口にあった案内板です。


サーキットの横では、こんなものも見つけました。
1963年と1965年にワールドチャンピオンになった名ドライバー・ジムクラークの墓のようです。
私はよく知りませんでしたが、アイルトンセナと並び称されるほどの伝説的な天才ドライバーだったそうです。1968年4月7日、ここホッケンハイムリンクで行われたF2のレース中に、コースアウトして車から放り出されて木に衝突し亡くなったそうです。
この日もたくさんの花が供えられていました。


土曜日は、F1のフリー走行と予選のほか、GP3、GP2などのレースが行われていました。




立見席の券で入れるエリアはとても広かったので、翌日のF1決勝を観戦するポイントをチェックしながら、サーキットを回りました。


予選を見たあとは、カールスルーエに移動してホテルに泊まりました。
ホッケンハイムからカールスルーエまでは60kmほどありましたが、1カ月前の予約だったにもかかわらずサーキットから50km圏内のホテルはほぼ満室だったので、ようやく見つけたホテルでした。


夕方、カールスルーエの街を散歩しているときに、こんなものを発見しました。
ビアバイクです。
カールスルーエにもあったんですね。


夜、人通りはほとんどありませんでしたが、大通りの噴水はライトアップされてとても綺麗でした。


夜の散歩中にこんな交差点を見つけました。
自転車と自動車の車線が進路別に分離されているだけでなく、それぞれの停止位置が独立していて、自転車と接触(巻き込む)する可能性のある車線は、停止線を控えてありました。
日本ではこんな停止線は見たことがありませんね。


日曜日は、ふたたびサーキットに戻りました。
この日も午前中は他のレースが行われていました。
写真は、ポルシェだけのレースです。こんなレースもあるんですね。


立見席はこんな様子でした。
午前中はこの半分くらいでした。
うちは午前中から行っていたので、しっかりと場所を確保することができました。


この日強かったのはフェラーリの2台でした。
ポールポジションこそ、地元ドイツで熱い声援を受けていたレッドブルのフェッテルに譲りましたが、予選2位と3位につけたフェラーリのマッサとアロンソがスタートでフェッテルをかわすと、その後ずっと2台でトップを走り続けました。最後はチームからの指示で、トップだったマッサがアロンソを前に行かせ、アロンソが優勝、マッサが2位、フェッテルが3位となりました。
このフェラーリチームの行為は、禁じられているチームオーダーに当たるため、フェラーリには罰金が科せられたそうです。しかし、順位はこのままだそうです。マッサはちょっと可哀想ですね。


圧倒的に強かったのはフェラーリだったのですが、一番声援を受けていたのは、メルセデスのM.シューマッハでした。結果は9位でした。
このレースの結果、ドライバーズランキングは、マクラーレンの2人が1位と2位でハミルトン157点、バトン143点。3位はレッドブルの2人でフェッテルとウェーバーがともに136点、5位はフェラーリのアロンソで123点ということになりました。
各チームの調子とポイント差を見ると、残り8戦はこの5人の混戦になりそうですね。
マシンの性能では上回っているけれど、チーム内に不和があるレッドブルとフェラーリ。マシン性能ではやや劣るものの、チームワークを保ってしぶとい走りで点を稼ぐマクラーレン、といった構図でしょうか。
十数年ぶりに見たF1ですが、今年はとても面白い年のようです。

イマジン * 娯楽・サッカー * 08:32 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

スペイン初優勝!

昨日の3位決定戦は、ドイツがウルグアイに辛勝して、3位となりました。
この試合で5得点目を決めたドイツのミュラーとウルグアイのフォルランは、この時点で得点王争いのトップに並びました。
同じく得点王争いをしていたクローゼは、背中の怪我のため、残念ながら出場しませんでした。

そして今日、決勝戦が行われました。
0対0で延長戦に突入し、延長後半12分にイニエスタが決めたゴールが決勝点となり、スペインが初優勝しました。
この試合では、オランダに10枚、スペインに5枚、両チーム合わせて15枚もイエローカードが出ました。決勝戦に相応しいプレーもたくさんありましたが、ファウルの多さは目に付きました。

今大会のMVPは、誰になるでしょうか。
1点も決めていませんでしたが、スペインの攻撃の中心はシャビで、素晴らしいプレーを披露していました。それから、ゴールキーパーのカシージャスも素晴らしかったです。どちらが受賞しても立派です。
それから、得点王は、ベスト4に残った4チームから1人ずつ出ました。スペインのビジャ、オランダのスナイデル、ドイツのミュラー、そして、ウルグアイのフォルラン。4人ともとても印象に残る選手でしたね。
ドイツのトマス・ミュラーは、偉大な先輩ゲルト・ミュラーと同じ、ワールドカップの得点王をあっけなく受賞してしまいました。偉業をあっけなくやってしまうところが、この人らしいですね。まだ20歳です。これからのドイツ代表の成長も楽しみです。

デュッセルドルフは3日続けて35℃を超えて、3晩続けて熱帯夜です。
冷房がないのでこのままではちょっと眠れませんね。シャワーでも浴びてから寝ることにします。
イマジン * 娯楽・サッカー * 06:42 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

スペイン強し!

スペインが強かった。
ドイツが破れたのは残念でしたが、スペインの強さは凄かったです。
点差以上にスペインが圧倒していました。
私が注目していたシャビ対シュヴァインシュタイガーの対決は、シュヴァインシュタイガーも悪くはなかったのですが、シャビの完勝ですね。
シャビとイニエスタを中心とするパスワークは素晴らしかったし、不調のトーレスを外してペドロを入れたのも的中で、ペドロも素晴らしかったですね。
いやあ、完敗でした。

決勝は、スペイン対オランダとなりました。いつも優勝候補に挙げられながら優勝したことのない、よく似たチーム同士の対戦という印象です。準決勝の内容を見ると、スペイン有利ですかね。オランダのスナイデル、ロッベンも好調なので、どこまでやれるのかが楽しみです。

3位決定戦は、ドイツ対ウルグアイとなりました。準決勝の内容では、ウルグアイのほうが良さそうです。ドイツはスペイン戦の敗戦は忘れて、この試合に集中して欲しいですね。クローゼは今日ほとんど仕事をする機会がなかったので、この試合で大記録を達成して欲しいですね。
イマジン * 娯楽・サッカー * 06:00 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

いよいよ今晩、ドイツ対スペイン戦!

いよいよ今晩、ドイツ対スペインの準決勝の試合があります。
楽しみですね。
クローゼの新記録も見たいです。
私の注目は、スペインのシャビとドイツのシュヴァインシュタイガーの対決です。どちらも調子がいいようですので、この二人の対決が、この試合の行方に大きく影響すると思います。

ところで、昨晩行われたもうひとつの準決勝では、またまた誤審によるゴールがあり、残念でした。
開始17分、スナイデルのシュートに足を出したファンペルシーは、完全にオフサイドポジションにいました。
ボールに触ってはいないようですが、足を出してコースを変えようとしていた(あるいはフェイント)ので、プレーに関与していました。あれがオフサイドでない(このプレーに関与していない)ということはないでしょう。
序盤の大事なところでのゴールでしたので、その後の流れに大きな影響を与えたと思います。また、試合の流れを除いても、結果的に3対2だったので、スナイデルのゴールがオフサイドだとなれば、同点だったということになります。
決勝Tになって、ゴールに関係する誤審がちょっと多すぎますね。
ウルグアイは可哀想でした。
残りの3試合、準決勝、3位決定戦、決勝は、こういう誤審のない気持ちよく見れる試合であって欲しいです。
イマジン * 娯楽・サッカー * 19:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ドイツが強敵アルゼンチンを破る!

素晴らしい試合でした!
シュヴァインシュタイガー、最高でした!
クローゼ、おめでとう! 偉大な先輩ゲルト・ミュラーに並び、ついにW杯史上最多ゴール記録にリーチだ!
そして、トマス・ミュラー。ドイツにまたまた偉大なミュラーが現れました!

メッシ、このメンバーにあって、一人群を抜いていました!
テベス、闘志と気迫が素晴らしかった!
マラドーナ、最高の舞台をありがとう!

最高の試合でした!
イマジン * 娯楽・サッカー * 01:11 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

スアレスは英雄か

今日の2試合は、第一試合がブラジル対オランダという優勝候補同士の対戦で、第二試合がパラグアイ対ガーナという伏兵同士の対戦でした。
好対照な組み合わせですよね。
私が注目していたのも、もちろん第一試合ですが、つい見入ってしまったのは第二試合でした。すごい試合ですね。今からPK戦が始まりますが、結果を知る前に書いています。

スアレスは英雄か?

皆さんどう思いますか。延長後半のロスタイムに、ゴールマウスの中にカバーに入っていたウルグアイのFWスアレスは、ガーナのシュートを手で払いのけて、ゴールを守りました。
もちろん、手を使うのは反則なので、レッドカードを受けて退場になりました。
そして、ガーナにはPKが与えられました。もうロスタイムも使い切っているので、これを決めれば勝利というPKです。
しかし、キッカーのアサモア・ギャンはシュートをクロスバーに当てて外してしまいました。
これで、延長戦も同点で終わりましたので、今度はPK合戦です。
どちらが勝つか全くわかりません。

スアレスは英雄でしょうか。

彼はこの試合、何度も決定的なチャンスでシュートを外しました。
反則をして、退場にもなりました。

でも、私は彼こそが、マンオブザマッチだと思います。

さあ、PK戦の結果はどうなるでしょうか。
イマジン * 娯楽・サッカー * 06:14 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ワールドカップサッカー 決勝T 2日目

決勝Tの2日目、豪華なカードが2試合ありました。

ドイツ対イングランド  4−1
ワールドカップで過去4度も対戦し、90分で決着がついた事がないという、伝統の一戦が16強で早くも実現しました。
前半から激しい展開で、ドイツが立て続けに2点を奪うと、イングランドもすぐに1点を返し、さらにランパードのシュートはクロスバーに当たって、ゴールラインを1mほど越えたところにバウンドし、同点となるはずでした。しかし、誤審によりゴールが認められず、2対1でドイツがリードしたまま前半を終えました。
1966年のイングランド大会の決勝でこの両チームが対戦した際も、延長戦でクロスバーに当たって真下に落ちてゴールライン上でバウンドしたシュートがゴールと判定されたことありました。この時のシュートは非常に微妙でしたので、「疑惑のゴール」となっていますが、今回のは疑惑ではなく完全な誤審でした。
後半も激しさは変わりませんでした。違うのは、追う立場と追われる立場というところで、どうしても点を取りにいかざるを得ないイングランドに対して、カウンターを狙うドイツがカウンター攻撃を確実にものにし、2点を追加して試合を決めました。
4対1とドイツ圧勝でしたが、力はかなり拮抗していた試合で見応え十分でした。
ドイツは、エツィル、ミュラー、ノイアーといった若い選手が大活躍しました。

アルゼンチン対メキシコ  3−1
こちらは前回大会の決勝Tでも1回戦で対戦した組合せとなりました。
こちらも激しい展開で、メキシコが決定的なチャンスを何度か逃すと、またまた重大な誤審が発生しました。メッシのシュートをゴール前にいたテベスがコースを変えて決めたゴールでした。しかし、VTRで見るとテベスは相手DFよりも2mほど前にいる完全なオフサイドでした。メキシコの選手が主審と副審に詰め寄り抗議すると、判定を覆すと思ったのか、今度はアルゼンチンの選手が審判に詰め寄りました。
「これは退場者が出そうだな。誤審への抗議で退場なんてことはやめてくれよ」
と願いながらこのシーンを見ていました。願いが通じたのか、ゴール判定に自信がなかったのか、主審はカードを出すことはありませんでした。オフサイドを見るのは副審の仕事です。主審にはどうしようもなかったのかもしれません。しかし、誤審によるゴールは取り消されずに試合が再開しました。
アルゼンチンは、前半にもう1点を決めて2対0で前半を終えると、後半も開始早々に3点目を奪って試合を決めました。メキシコは最後まで諦めずに奮戦し、1点を返して、1対3で敗れました。

決勝Tで、しかも強豪同士の対戦する好カードで、ゴール判定に関わる誤審が、こうも頻発すると、ビデオ判定導入の議論が出てくるでしょうね。
賛否両論いろいろあると思いますが、ゴール判定の誤審は、サッカーファンを失望させることは間違いありません。すべてのプレーにビデオ判定を導入するのはどうかと思いますが、せめてゴール判定にだけはビデオ判定を導入したほうがファンと選手は納得するように思います。

今日の2試合は、どちらも誤審があって、大量点が入りましたが、点差ほどの差はなく、内容的には拮抗していて、そして、激しく、とても見応えがありました。

準々決勝では、ドイツとアルゼンチンが激突します。
これまた好カードですね。準々決勝で一番の目玉となるでしょう。
両チームとも試合を重ねるごとに、連係プレーがよくなってきているので、今日の試合以上に激しい試合になると思います。

イマジン * 娯楽・サッカー * 06:43 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ワールドカップサッカー 決勝T始まる

決勝トーナメントが始まりましたが、グループリーグの第三節の結果だけ書いておきます。

グループDは、ドイツが首位、ガーナが2位で決勝T進出となりました。セルビアは最終戦を勝てずガーナを追い越すことができませんでした。

グループEは、オランダが首位、日本が2位で決勝T進出となりました。日本は2勝を挙げるという見事な成績での決勝T進出です。

グループFは、パラグアイが首位、スロバキアが2位で決勝T進出となりました。決して高くないレベルのこのグループで最下位となったのは、何とイタリアでした。ニュージーランドの3引き分けは、プロ選手でない代表メンバーという事情を考えると凄いですね。

グループGは、ブラジルが首位、ポルトガルが2位で決勝T進出となりました。最も厳しいと見られたこのグループは、結局、波乱なく終わりました。コートジボワールは、ほかのグループなら決勝T進出も夢ではありませんでしたが、仕方ありませんね。

グループHは、スペインが首位、チリが2位で決勝T進出となりました。ホンジュラスに勝てば決勝T進出だったスイスでしたが、攻め続けながら1点が取れず、引き分けとなり、スペインに追い越されてしまいました。残念です。

これで16強が出そろいました。
南米勢は好調ですね。5チームとも決勝T進出というのは凄いことです。
アジア勢も、日本と韓国の2チームが決勝T進出というのは立派だと思います。
強豪国の中では、欧州勢とアフリカ勢の敗退が目立ちました。イタリア、フランス、ナイジェリア、カメルーンといったところが、1勝もできずにグループリーグ敗退となりました。
そして、今日から決勝Tが始まりました。

ウルグアイ対韓国  2−1
韓国が攻めてウルグアイがカウンターを狙う試合展開で、ウルグアイが先制したあと、お互いに1点ずつを取り合って、ウルグアイが2対1で韓国を下しました。

アメリカ対ガーナ  90分 1−1  延長 0−1
開始早々にガーナが先制し、後輩開始直後にアメリカがPKで追い付くと、その後はお互いに勝ち越し点を狙って決定的な場面を作りますが決め切れず、90分間は同点で終了しました。延長戦は、開始早々ガーナが先制し、この1点を守り切ってアメリカを破りました。
アフリカ勢、最後の意地という感じでした。
イマジン * 娯楽・サッカー * 05:14 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ドイツも日本も決勝トーナメント進出!

昨日はドイツが、今日は日本が第三節を快勝し、ともに決勝トーナメント進出を決めました。
ドイツは2位のほうがよかったとか、贅沢を言い出したらキリがありませんので、そんなことはもうどうでもいいです。
とにかく、ドイツと日本が決勝トーナメント進出を決めて最高です!
イマジン * 娯楽・サッカー * 06:13 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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