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レゲエのリズム

waterさんにポリスの紹介を喜んでもらえたようですので、調子に乗って、またYouTubeを使って、私の好きな曲を紹介します。
私の中では、ポリスといえばレゲエです。本場のレゲエとは違うロックのなかに入っているレゲエのリズムが何とも心地よいんです。
ということで、レゲエじゃないんだけど、レゲエを取り入れている私の大好きな曲を紹介します。まずは、Ace of Baseの名曲から2曲

The Sign
Never Gonna Say I'm Sorry

それから、ビートルズでレゲエといえば、もうこの曲しかありませんね。この前はカヴァー曲もご紹介しましたが、この曲のカヴァー曲の紹介は控えさせていただきます。

Obladi Oblada
イマジン * ビートルズ * 00:03 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

初めてのYouTube(I Saw Her Standing There)

昨日、カーラジオでI'll Be Missing Youという曲が流れていました。何かのコマーシャルでも使われていたと思いますが、ポリスの名曲Every Breath You Take(見つめていたい)をカヴァー(正確にはアレンジ)した曲です。
大好きな曲なんですが、なぜかフラストレーションを感じました。すると、ラジオのDJも「この曲を聴くとフラストレーションを感じる人も多いと思います」というから驚きました。「このカヴァー曲は、原曲のO can't you see〜♪というさびの部分をカットしているんです」と言っていました。なるほど、たしかにそうです。こうなると、原曲を聞きたくなるのが人情ってもんですが、このラジオ番組ではかけてくれませんでした。そこで、昔のCDを引っ張り出してきて、久々にPoliceを聴きました。いつ聴いてもいいですねえ。それから、このカヴァー曲の正体を調べてみようとググってみました。すると、You Tubeがヒットし、そのページに飛んでみると、Policeのヒット曲はほとんど試聴できるようになっているではありませんか。You Tubeは知っていましたが、実際に試聴したり、自分で検索したりするのは初めてでした。これはちょっとはまってしまいますね。

他人のふんどしで・・・という感じもしますが、これから、ビートルズジョンレノンの曲を少しずつ紹介していこうと思います。
で、最初の曲は迷うところですが、カヴァー曲つながりと最初ということにちなんで「I Saw Her Standing There」という曲を紹介します。この曲は、ビートルズのデビューアルバムの1曲目に収録されている曲で、シングルカットはされていません。しかし、この曲はいろいろな方にカヴァーされています。ここでは、ビートルズの原曲と、ホセ・フェリシアーノのカヴァーと、ティファニーのカヴァーの3曲を紹介します。なお、ティファニーのカヴァーは、「Her」が「Him」に変わっています。どちらのカヴァーも原曲よりいいと感じるのは私だけでしょうか。だれか有名なミュージシャンが、名曲はいろいろな料理(アレンジ)の仕方ができるものだと言っていましたが、この曲もその例に漏れない名曲だと思います。

ビートルズのI Saw Her Standing There
ホセ・フェリシアーノのI Saw Her Standing There
ティファニーのI Saw Him Standing There
イマジン * ビートルズ * 00:01 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

ミックとジョンの夢のコラボ





今日の朝日新聞にこんな記事がありました。
ローリングストーンズのミックジャガーがソロとしては初のベストアルバム「ヴェリー・ベスト・オブ・ミック・ジャガー」を今月24日に発売するそうです。
そして、このアルバムの目玉はなんといってもジョンレノンがプロデュースした未発表曲「トゥー・メニー・クックス」です。
この曲は、1973年(ビートルズ解散後のジョンのソロ活動時代)の録音で、ミックがヴォーカル、ジョンがギターだそうです。
イマジン * ビートルズ * 21:38 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

イマジン


今日、10月9日はジョンレノンの誕生日です。そのため、ジョンは「9」を自分のラッキーナンバーにしていました。
私のラッキーナンバーはと考えてみると、「1」と「2」、それとこの2つあわせた「12」かな。
そうそう1と2が私のラッキーナンバーだと思えることがありました。4、5年前の11月22日です。私が家族を連れて実家に帰っていたときでした。その日は、特に決めていたわけでもないのに、なんとなくさいたまスーパーアリーナに行ってみたくなり、家族みんなで行きました。そこでジョンレノンミュージアムが目にとまって、自然と足が向きました。でも、実はここにくるのは初めてでした。
すると、ミュージアムの入口の前に小さな立て札が出ていて、よく見てみると、「今日、11月22日は、『いいふうふ』の日、これにちなんで、夫婦でお越しのお客様は50%OFFにさせていただきます」と書いてありました。妻もたいへん驚いていました。何か、ここにくることが初めから決められていたような不思議な感じがしました。
ミュージアムにはいろいろな展示品がありましたが、特に印象に残っているのは、最後の真っ白な部屋です。展示物はなにもなく、白い部屋の白い壁にジョンレノンに関係の深い単語がいろいろな大きさでたくさん書いてあり、椅子がいくつかおいてあるだけの幻想的な空間でした。
それから、父と私と私の子ども達の誕生日には、ぜんぶ「12」という数字が入っています。残念ながら、ジョンレノンの誕生日に「12」という数字はありませんが、命日は12月8日です。
いつか紹介しようと思っていながら、今日まで紹介することのなかった、ジョンレノンの名曲「イマジン」をご紹介します。

IMAGINE (John Lennon)

Imagine there's no heaven
It's easy if you try
No hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today・・・

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace・・・

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world・・・

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one


想像してごらん 天国なんてないんだと・・・
その気になれば簡単なことさ
僕らの足下に地獄はなく
頭上にはただ空があるだけ
想像してごらん すべての人々が
今日のために生きていると・・・

想像してごらん 国境なんてないんだと・・・
そんなに難しいことじゃない
殺したり死んだりする理由もなく
宗教さえもない
想像してごらん すべての人々が
平和な暮らしを送っていると・・・

僕を空想家だと思うかも知れない
だけど 僕ひとりじゃないはずさ
いつの日か きみも僕らに加われば
この世界はひとつに結ばれるんだ

想像してごらん 所有するものなんか何もないと・・・
果たしてきみにできるかな
欲張りや飢えの必要もなく
人はみな兄弟なのさ
想像してごらん すべての人々が
世界を分かち合っていると・・・

僕を空想家だと思うかも知れない
だけど 僕ひとりじゃないはずさ
いつの日か きみも僕らに加われば
この世界はひとつに結ばれるんだ
[対訳:山本安見]

イマジン * ビートルズ * 23:18 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

進化する結界師→フールオンザヒル

やっぱり結界師は面白い!
テレビアニメ版になって、原作(単行本)よりもさらに進化していることを発見しました。
毎週月曜日の放送ですが、9/3の放送は録画して子ども達と一緒にすでに3回は見ています。
何を書こうか迷うところですが、疑心暗鬼になっている志々尾限を良守が励ます場面を紹介します。
良守が烏森全体が見渡せる高さのところまで、結界を階段のように作って登っていき、結界の上に立ってこういいます。
「お前が何悩んでんのかなんて知んねーけど、だから、たぶんだけど 気にすんなー 少なくとも俺は気にしねー わかんねーけど。以上(ガッツポーズ)」
そこへ、妖犬の白尾(「はくび」というんですが、「白眉」ではないんですよね)からツッコミが入ります。
「まる聞こえ。フール・オン・ザ・結界

ん〜。にくいですねえ〜。
原作(単行本)には「フール・オン・ザ・結界」というセリフはないんですが、テレビアニメ版ではこのセリフが追加されています。進化してますね〜。ビートルズファンの心をくすぐる演出です。
アニメ版の製作ではたくさんのスタッフが加わっているので、その中の誰かのアイデアか、田辺イエロウさん自身が思いついたのでしょうか。

強引な流れですが・・・フール・オン・ザ・ヒルという曲は、ビートルズのポール・マッカートニーの作品で、アルバム「マジカルミステリーツアー」と「ザ・ビートルズ1967-1970(青盤)」に収録されています。ジョンがポールの最高傑作のひとつと高く評価した曲です。詩は地動説を唱えたガリレオ・ガリレイの生き方をヒントにしたものです。


フール・オン・ザ・ヒル
(Lennon-McCartney)

来る日も来る日も丘の上にひとり
薄ら笑いを浮かべた男がじっと静止している
だが 誰一人あいつに近づこうとはしない
誰もがあいつをバカ呼ばわり
そして 男も返事ひとつしようとしない
丘の上の愚か者は沈むタ陽を眺めながら
大きく開いた心の眼で回る地球を見つめている

時には 雲の中に頭を隠し
男は様々な声色を使い 大声で喚いてみる
だが 誰一人として 男の声も
その不思議な音も聞いた者はいない
そして 男のほうもまるで無関心のよう
丘の上の愚か者は沈む夕陽を眺めながら
大きく開いた心の眼で回る地球を見つめている

あんなバカは好きなようにさせておけと
みんながあいつを爪はじき
そして 男も他人に心を開こうとしない
丘の上の愚か者は沈む夕陽を眺めながら
大きく開いた心の眼で回る地球を見つめている

あいつは人の言葉などお構いなし
彼らのほうこそ愚かだと知っているから
みんなに嫌われても平然としている
丘の上の愚か者は沈む夕陽を眺めながら
大きく開いた心の眼で回る地球を見つめている
[対訳:山本安見]

THE FOOL ON THE HILL
(Lennon-McCartney)

Day after day, alone on a hill, the man with a foolish grin is perfectly still
But nobody wants to know him, they can see that he’s just a fool as he never gives an answer
But the fool on the hill sees the sun going down
And the eyes in his head see the world spinning round,
Well on the way, head in a cloud, the man of a thousand voices talking perfectly loud
But nobody ever hears him or the sound he appears to make and he never seems to notice
But the fool on the hill sees the sun going down
And the eyes in his head see the world spinning round.
And nobody seems to like him they can tell what he wants to do
And he never shows his feelings but the
Fool on the Hill
Sees the sun going down and the eyes in his head see the world spinning round
He never listens to them He knows that they’re the fools
They don’t like him
The Fool on the Hill sees the sun going down
And the eyes in his head see the world spinning round.
イマジン * ビートルズ * 21:27 * comments(0) * trackbacks(1) * - -

久々ビートルズモード

今日はとてもビートルズを聞きたい日でした。
帰宅し、子ども達を迎えにいって、夕食を作って、食べて、お風呂に入って、明日の準備をさせて、とっとの寝なさいとかいって子どもたちを寝室に送り込んでから、CDキャビネットの前に立って、ホワイトアルバムを見つけて、ディスク1の曲目を確認して、「ディア・プルーデンス」が2曲目にあることを確認して、CDプレーヤーに入れて聴きました。
なんかお風呂に入っているときくらいから、頭の中でこれがかかってたんですよね。で、これを聴いたら、昔友だちにビデオにとってもらった「5夜連続BSビートルズ大全集」を見たくなって、今見ています。長くなりそうですねえ。
ん〜。やっぱりビートルズ好きですねえ。この番組どうも1994年11月くらいに放送されたものみたいですね。記憶をたどると確かに大学の時でした。
ブートレックビートルズが歌っています。ポール役の人はうまいですねえ。本物のポールみたいです。今このグループはどうしているんでしょうね。
1992年のジョージのライブ映像が出てきました。曲は私が一番好きな、ヒア・カムズ・ザ・サン! 最高ですね。遅咲きのジョージが苦労して苦労してやっと分かった、やっと辿り着いたところって感じが、この詩からあふれていますね。まさにジョージ開眼の傑作です!!
ああ、ピーター・バラカンのコラム・ザ・ビートルズ。これもいいですねえ。バラカンは、本当にビートルズが好きなんですね。
このくらいにしておこうと思っていたら、ディア・プルーデンスがきちゃいました。
種ともこさんのピアノでささのみちるさんが歌っています。実はこの曲を好きになったのは、ジョンが歌っているのを聞いた時ではなく、ささのみちるさんの歌っているこの番組を見て、いい曲だなあって思って好きになったんですよね。素晴しい歌声です。
特に、二人のハーモニーのところは本当に最高で、
the sun is up, the sky is blue, It's beautiful♪ and so are you〜って、
まさにその通りの美しさです。
すっかり自分の世界に入ってしまいました。
イマジン * ビートルズ * 23:22 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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