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南ドイツ紀行その2.蹈襯轡綵て傘

だいぶ時間が経ってしまいましたが、南ドイツ紀行その2をご紹介していこうと思います。
1回目の今日は、世界遺産のロルシュ修道院(Lorsch)です。
ロルシュは、フランクフルトの南50km、ハイデルベルクの北50kmのところにある、人口1万人ほどの小さな町です。
世界遺産と言ってもここはすごくマイナーで、旅行ガイドにもほんの少ししか紹介されていません。今回の旅行で立ち寄りやすい場所にあったということと、世界遺産という響きに惹かれたので、行ってみることにしました。
この日はドイツの3連休の初日だったということで、ものすごい渋滞に巻き込まれました。北ドイツに行ったときも事故渋滞に2回も巻き込まれるという不運がありましたが、この旅行もいきなり渋滞で始まりました。
ただこの時の唯一の救いは、快晴だったということなのですが、渋滞に巻き込まれている間にだんだん雲行きが怪しくなってきて、ロルシュに到着する少し前にとうとう雨が降り出しました。そんなわけで、またまたスカッとしないどんよりした空の写真になってしまいました。



こちらが、ここロルシュで一番有名な王の門(Königshalle)です。
9世紀に建てられたものだと聞くと驚きですよね。建築様式も古代ローマと土着民族の様式が融合されている稀少なものだそうです。


こちらの建物は、1階が観光案内所(Tourist Information)になっていて、すごく立派な建物だなあと感心していたのですが、ここでもらったパンフレットを見たら、この建物自体が観光名所の1つである旧市庁舎(Altes Rathaus)だとわかりました。

このほか、木組みの家並みも美しかったのですが、見慣れてきたせいか、カメラを向けるのを忘れましたので、ロルシュの紹介はこれくらいにします。
イマジン * ドイツの風景 * 06:30 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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