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お気に入りの裏庭

「共生」
日本にいた時はどちらかというと技術用語としてとらえていた言葉ですが、ドイツでは実体験としてこの言葉を感じます。
この写真はうちの裏庭の風景です。

共同住宅の半地下駐車場の屋上を緑化してそのまま自然林につなげてあります。ここはおもての道からは入れないように柵がしてあるため、基本的に人が入らない空間になっています。そのため、いつもここは動物でいっぱいなんです。

一番の常連はウサギです。ほとんどいつも5〜10羽くらいがここにいます。

ウサギの習性をよく知らないのですが、必死に草を食べているか、追いかけっこをしています。
気のせいかもしれませんが、大人のウサギが子ウサギを追い回していることが多いので、もしかしたら、敵に襲われた時の逃げかたを子に教えているのかなあ、という気がしています。

次に多いのは鳥です。鳥もほぼいつもいます。ウサギの間に見える黒い鳥は、スズメより一回り大きい鳥で、多い時は5羽くらいいます。鳥のくせして地上を走る速さはかなりのものです。ウサギより速いかもしれません。
この小鳥以外にも数種類の鳥がよく来ています。下の写真は鳩?に似た鳥で、ペアで来ていることが多いです。


それと、最後に紹介するのは、来ているとなぜかうれしくなるリスです。
2日に1回くらい見かけます。ほとんどの場合1匹ですが、たまたま2匹で来ていたときに撮れたお気に入りの写真です。

リスは好奇心が強いのか、警戒心が弱いのか、うちの窓の目の前まで来ることが多く、窓を開けて顔を出してもそれ以上近づかなければ逃げていきません。

本当に人と自然との距離が近いというか、自然の中に人間も暮らしているということを感じます。
日本で使われている共生という言葉のイメージと、ドイツ人の考えている共生のイメージとは少し違うような気がします。

イマジン * ドイツの風景 * 02:47 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

コメント

癒されますねぇ・・

さて、海外と情報交換していると、よく思うのですが。例えば、私が寝ている間に、イマジンさんがブログに書き込む、それを(日本時間の)翌朝起きたkmatsuが見て、コメントする・・。

情報を引き継げば、24時間仕事ができるということですよね。これを、うまく活用すれば、普通に起きている人だけが仕事をする→労働問題も解決。そういう時代がもう来ているのでしょうか。kmatsu 
Comment by kmatsu @ 2008/04/23 6:58 AM
なるほど、私にとって非常に有用な情報、示唆ですね。
たとえば、深夜のモニタリングのような業務を海外在住者に委託すれば、昼間にその業務を行えるわけですものね。
ブローバンドと国際化が仕事のスタイルを一新するかもしれませんね。
Comment by イマジン @ 2008/04/24 6:24 AM
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