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ユーロの裏側


みなさん、ユーロ札を見たことがありますか。
かくゆう私もあまり見たことがないのですが、ユーロ札を眺めていたらあることに気がつきました。裏面のデザインがすべて“”のデザインなんです。
最も高額の紙幣500ユーロ(約8万円)札は、斜張橋のデザインです。
100ユーロ(約1.6万円)札は、コンクリートアーチでしょうね。見た感じでは。
それから、50ユーロ(約0.8万円)札は、石造りアーチみたいです。
こんな感じで、どうもユーロ札の裏面は、みんな“橋”のデザインになっています。
ちょっとググってみましたら、人と人、国と国の“架け橋”という意味が込められているそうです。すべてのお札に橋の絵柄が描かれているというのは、橋梁技術者にとってうれしいですね。橋梁の重要さがすべての人に理解されているように感じられ、技術者が尊敬される国民性が表れているように思いました。マイスター制度などが確立しているヨーロッパならではと感嘆しました。
ちなみに、硬貨の表面は共通デザインで、裏面は各国違ったデザインになっているそうで、これもまた面白いなあ、コレクションする人がたくさんいるだろうなあと思いました。現在ユーロを使っている国は、オーストリア、ベルギー、キプロス、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ポルトガル、スロベニア、スペインの15か国だそうです。1ユーロコインにも15種類あるということですよね。ちょっとワクワクしてきました。

イマジン * 海外 * 11:34 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

コメント

ユーロ札の裏側デザインにそういう意味があるとは知りませんでした。
欧州通貨がユーロに統一する前後に訪問しましたが、統一後は欧州内の移動は気分的に楽になりましたね。
以前は移動ごとに各国のコインが増えて持ち運びが煩わしかったものです。今でも我が家にはクローネとかマルクがザクザクです(笑)。
あと英国・・なんとかして欲しいですね。列車の切符もあの国だけが別枠なので、まるで欧州の国ではないみたいですよ。
ドイツへ行かれたら、欧州内は格安で旅行できますから、楽しんでください。遊びに行くわけではないですが。kmatsu
Comment by kmatsu @ 2008/03/15 5:29 PM
ユーロ札の裏側のデザイン、ユーロ硬貨の裏側のデザイン、両方とも面白いですね。
日本のような島国(英国も)では、なかなかこういうことは味わえないと思います。
今は円高ドル安で海外旅行に安く行けるとか、そんなことをニュースで言っていましたが、ユーロも高いので円とユーロの関係にはあまり影響がでていないですね。この3月はユーロ安になってほしいのですが。
Comment by イマジン @ 2008/03/16 12:31 PM
長期的にはユーロ安は期待できないでしょう。
17年春頃は140円程度でしたから、徐々にユーロ高が進んでいますね。
ドイツではユーロ貯金をされたら、帰国時には・・(笑)kmatsu
Comment by kmatsu @ 2008/03/16 1:03 PM
ありがとうございます。
では、数年後には1ユーロ200円になっていることを期待して行ってきます。
Comment by イマジン @ 2008/03/16 4:46 PM
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