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道路橋保全の基本的視点

私もつい先日まで知らなかったのですが、前回の品質確保法委員会で、「道路橋の予防保全に向けた有識者会議」について情報提供をいただきました。帰宅後ネット検索してみると、委員会でいただいた資料と同じものが、国土交通省のホームページ内に掲載されていることがわかりました。
ざっと一読しただけですが、今後の橋梁点検など道路橋の保全に関して実に興味深い内容が議論されており、提案されようとしています。
概ね私の提案と同じようですが、15m未満の橋梁に内在している危険についてはどうも指摘されていないようです。
第二回会議の資料3には各委員の生の意見が紹介されており、考えさせられる意見が実に多いと感じ入っています。そして、かなりの部分が共通した指摘をしている意見のように思えます。
また、第三回会議資料の「3-2保全の品質確保(点検資格)」のところでは、基本的視点として「技術力と責任にふさわしい待遇が必要」とし、「これ(診断)を本職とするプロに正当な対価で依頼することが重要」という意見も紹介されています。
このあたりの意見に対して、この会議から出される最終提言を国土交通省がどのように活かしていくか、具体化していくかに注目していきたいと思います。
イマジン * 建設分野 * 23:58 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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