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テッポウウオ

NHKの「ダーウィンが来た!」を見ています。今日はテッポウウオです。
テッポウウオは水面に少しだけ口を出して、水鉄砲のように水を発射して、虫を打ち落として食べます。1mくらいまでならほぼ百発百中です。
これほどの発射精度を持ちながら、なぜか標的の真下付近まで移動して最短距離から発射します。
これは光の屈折と関係しているそうです。口は水面の上に少し出しますが、目は水中にあります。水中から斜め上を見ると、水面(水と空気の境目)で光が屈折するため、標的の位置を正確に掴めなくなってしまいます。そこで、標的の真下近くにまで近づこうとするんだそうです。なるほどですねえ。
昨年、須磨水族園に行ったときに、テッポウウオの餌付けで、水を発射するところを生で見させてもらったのですが、こういう科学的なことにまでは考えが及びませんでした。
自然界には、いろいろな生きた科学があるんですね。勉強になりました。

イマジン * 環境・科学 * 19:48 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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