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ズバリ!技術士新制度「建設部門」の攻略法

ズバリ!技術士新制度「建設部門」の攻略法 大塚正樹著最初はやっぱり著書の紹介からさせていただきます。
私が初めて書きました標記の本が、今年2月に出版されました。
お陰さまで初版、第2刷がともに在庫切れとなって、先月第3刷が重版されたところです。
この本の出版の際に「発刊に寄せて」ということで、APECさん、PMPさん、CANさん、青い炎さんからいただきました応援メッセージを紹介させていただきます。

発刊に寄せて

イマジンさんこと大塚さんは、私が出会った技術者の中でも際立って印象に残る方です。その優秀さもさることながら、誰が相手であっても遠慮せず自分の意見を言う一方で、わからないことがあればどんどん聞く。他人に対する敬意は忘れずにいながら、「私ごとき若輩者が」なんて変に卑屈っぽい謙遜もしない。強い自負と誇りを持ちながら、おかしなメンツは全く持っていない。ああ、こういう人が優れた技術者になるんだなあと感心したものです。
さて、平成19年度から技術士第二次試験が変わります。どのように変わるかわからないためか、技術士受験通信講座を取りやめる業者さんが続出しました。意気地がないなあと思いつつ、さりとて私もアクションを起こす時間を取れずにいたら、大塚さんが本書を出版されるというではありませんか。うーん、さすがと感心しつつ中身を拝見・・・
ああ、私の考えていることとほぼ同じですね。専門論文や一般論文がどう変わるか、経験論文はどのように対応していけばいいか、口頭試験がどうなるか。私は筆記試験合格率がぐっと上がって、場合によっては口頭試験会場が東京だけでなくなって、さらに口頭試験合格率が大幅にダウンして・・・なんて予想をしていて、そのあたりは少し意見が違うようですが、そんなことは当たるも八卦当たらぬも八卦。根本的な『試験にどう立ち向かうか』という点では、ほぼ同じ考えだということがわかって、一人で喜んでいたりします。
この本は、「一読」いただいたのでは駄目です。ぜひ「熟読」してください。私も大塚さんも、少しでも多くの人が技術士の資格を取得されて、それを足がかりに夢を持って技術者ライフを送っていただきたいと心から願っています。この本は大塚さんのそんな思いが形をなしたものであり、二次試験に挑まれる皆さんの強い味方になると確信しています。

冬近い福井県の片隅にて APECこと鳥居直也
技術士受験を応援するページ http://www.pejp.net/pe/

大塚さんは、私が尊敬し刺激を受けて、よく会い、飲み語らう仲間の一人です。彼とある会合で出会ってから3年が経ちます。また、口頭試験講座では一緒に講師をさせていただいたこともあります。
彼の特色のひとつは民間から行政に転職したことでしょう。官民双方の立場で技術的課題を評価できる方です。次に非常なる勉強家ということです。自分の専門分野以外にもアンテナを広げ、成長し続ける技術者です。ですから、年齢を超えて議論できる私の大切な仲間です。
さて、平成19年度から技術士第二次試験が変わる中、彼が出版することを知りました。しかも私が技術士総監対策本を出版している同じ出版社から…「うーん、さすが出版社、良い方を選ぶな〜」と感心しました。
この本には、彼の経験が凝縮されていますので、技術士を目指す方にとってお薦めの一冊となっています。この本で貴方の夢を叶えてください。それだけ価値ある一冊と推薦します。

PMP(☆虎)こと上田善彦
総監虎の巻 http://pmpstar.net/PE_GTPM/


結論から言いますと、この本をしっかりと読み込み、日々そばにおいて継続して研鑚することで、ふさわしい見識を身につけた技術士になることができると思います。それはなぜでしょうか?
大塚さんは、技術士のあるべき姿を自ら指し示すことができる方です。この本には、「技術士のあるべき姿」と「そこに到達するための方法論」が説かれているからです。
ただし、条件があります。いったん自分のプライドを捨てて、この本に書かれている内容を「先輩技術士の指導」と素直に受け止めて、技術士試験が求める「本質的な能力発揮」に向けて日々真摯に向かい合うことです。
中国のことわざに、「月を指さす時、愚者は指だけを見る」とあります。技術士試験も同じ事だと思います。つまり、
「著者は、なぜ、このような内容を指摘したのか」
「著者は、どんな考えで、こんなコメントを書いたのか」
を理解しようとすることで、より技術士にふさわしい見識を身につけることができるでしょう。

経済学にも精通する技術士 CAN
CANのブログ http://blog.livedoor.jp/chemconsulting/


大塚さんとは、杜ハヤこと技術の杜・ハヤブサネットで知り合って以来、私の主催するガチンコ技術士学園でも協力をいただいたりしています。大塚さんは論理的かつ非常に技術レベルの高い方で、受講生に対するコメントはまさに「的確」の一言です。平成18年度ガチンコ技術士学園の口頭試験対策講座では、大塚さんの以前勤めていた会社の方で、「大塚さんが講師を行っているなら参加したい」という元同僚や元後輩の方がおられて、その影響力の大きさには改めて驚かされました。
今回、対策本を出版されるということで、さっそく原稿を読ませていただきました。専門論文対策、建設一般対策、経験論文対策、口頭試験対策、どれも納得いくことばかりで、まさに平成19年度以降の技術士受験の本質をつかむにはぴったりの本となっています。これから技術士を本気で取得しようと考えている全ての人に、この本をお薦めします。

政治家を目指す技術士 青い炎こと浜口智洋
ガチンコ技術士学園 http://hwm2.gyao.ne.jp/gachinko/


まえがき

この本は、技術士二次試験に挑戦する方のために書いたものです。
初めて挑戦する方にはもちろんのこと、2つ目、3つ目の技術士資格を目指す方にも必ずためになる本です。
私は現在34歳、共働きで二人の子どもがいます。大学を出て建設コンサルタント会社に就職し、家事を妻任せにしながら、8年目に建設部門/鋼構造で、翌年に同/道路、翌々年に総合技術監理部門で技術士を取得しました。残念ながら、平成18年度の技術士試験(建設部門/施工計画)では不合格となりましたが、技術士試験では3勝1敗です。
これらの資格を取得した頃から、難解な業務を優先的に担当するようになり、家では妻の負担が増して限界に近づいていきました。幸か不幸か資格取得が遠因で、ライフスタイルの転換を考えるようになったのです。そして、32歳にして初めて地方公務員試験を受験し・・・新米の公務員となりました。
資格試験に強い私ですが、特別な頭脳を持っているわけではありません。普通の大学を出て、普通に社会人になりました。子どもの頃から国語がきらいで、文章が苦手でした。そんな私でも技術士になれました。
「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」
約2,500年前に孫子が説いたこの必勝法は、現在にも通じます。私は出題傾向を分析し、自分に解ける問題、解けない問題を理解しました。さらに、身近にいた先輩技術士の方々を巻き込んで、様々な視点を得ました。孫子の必勝法に、自分以外の力を加えたのですから、必勝法に違いありません。
これから挑戦されるあなたも、この試験を知り、あなた自身を知って、さらに、周りの先輩技術士を活用できれば、きっと、技術士になれるでしょう。
この本を出版しようと考えたのは、こうした私の必勝法が、きっと皆さんの役に立つと考えたからです。ぜひ、手にとって読んでみてください。
イマジン * 出版 * 22:40 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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