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バルセロナ紀行

3年ぶりにバルセロナにやって来ました。
今までサグラダファミリアのチケットが予約できることを知らなかったのですが、今回はしっかり予約していきました。
それから、もうひとつの目的はFCバルセロナに移籍したネイマールの試合を見たいと思ったからなんですが、リーガエスパニョーラの試合日の発表は1週間前くらいにならないとしてくれないので、事前に試合日を確認できず、この日に試合があるように祈っていたのですが、残念ながら試合日はずれてしまいました。


朝ホテルを出ると真っすぐにサグラダファミリアに向かいました。
前に来た時には4つくらい工事用のタワークレーンがありましたが、2つだけになっていました。
この日も晴天、この旅行中は本当によく晴れました。


開門の少し前に到着し、受難のファサードの前にできていた予約者用の列に並びました。
門柱には「1882」という着工年が刻まれていました。


こちらはガウディがサグラダファミリア内に作った学校です。
職人さんたちが安心して仕事に打ち込めるように仕事場に学校を作ったんだそうです。


こちらはその学校を裏側から見たところです。


受難のファサード側の入口を入ったところで、こんなパズルを見つけました。
縦、横、斜め、どの列も足し合わせると33になります。


予約していた朝一のエレベータですぐにタワーに上がりました。
タワーの上ではこんな隙間から街を見下ろすことができました。


タワーのてっぺんはまだあんなに上に見えました。
ここからは説明を省いて、ガウディの情熱と魂と、それらを引き継いだ人たちの仕事を見ていきましょう。




















ここに立った時、ヨーロッパの教会には飽きていてあまり乗り気でなかった次男が、
「世界中からこの教会を見に来る人の気持ちがわかった。
 今まで見た中で一番すごい」
っていいました。








































こちらは生誕のファサード、ガウディが生前に完成させた唯一のファサードで、日本人彫刻家の外尾さんが責任者として修復を行ったというファサードです。




こちらは、外尾さんが周りを押し切って弦をなくしたというハープを弾く女性像です。








サグラダファミリアを出てから、もう一度その姿をふり返って見てみました。
10年くらいしたら、再びここに来たいと思いました。


サグラダファミリアを出た後は、3年前と同じ道を歩いて、バルセロナの素晴らしい街並みと建築を楽しみました。










この日はFCバルセロナの試合日ではありませんでしたが、買い物をするためにカンプノウに行きました。


ネイマールのユニフォームを手に入れて、子どもたちはご満悦でした。
今回の旅行はこのバルセロナが最後で、翌日の飛行機で帰国しました。
イマジン * ヨーロッパの風景 * 23:33 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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