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カッパドキア紀行

カッパドキア4日目。
大変親切にしていただいたアイハンさん一家ともこの日でお別れです。


朝、折り鶴をプレゼントすると、アイハンさんの奥さん(一番右)から折り方を教えてと言われたので、子どもたちが先生になって、奥さんと奥さんの妹さん(右から2番目)に、折り鶴、ヤッコさん、だまし舟、手裏剣など、子どもたちが知っている折り紙を一生懸命教えていました。


3泊したアイハンさんのホテルをチェックアウトすると、カーナビにゼルヴェ野外博物館の座標をセットして出発。
すると、カーナビはこんな道を行けと・・・
これはないですよね。
でもこの場所は、オルタヒサルという観光スポットで、素晴らしい景観の場所でした。


オルタヒサルからの絶景!
このルートではゼルヴェには行けないので、少し引き返して、ギョレメを通るルートでゼルヴェに行くことにしました。


ギョレメは通過するだけと思っていたのですが、奇岩の迫力が凄かったので、ちょっと寄ってみることにしました。
日本人観光客が多いんでしょうね。
トルコアイスのお店には「のび〜るアイスクリーム」って書いてありました。


土産屋さんの屋台が並んでいるところを歩いていくと、こんなポテトチップ屋さんがありました。
じゃかいも丸々一個をらせん状にカットして串に刺して揚げていました。


らくだもいました。


ギョレメはこんな岩窟住居、岩窟教会がたくさんありました。


ギョレメを出て、再びゼルヴェを目指して行くと、こんな奇岩が出てきたので、またちょっと立ち寄ってみることにしました。ここはパシャバーというところで、ここも有名な観光スポットでした。


このあたりのキノコ岩は頭の高さが綺麗に揃っていますね。
奇岩であり、地層であり、住居でありって、やはり不思議な風景です。


パシャバーを出ると、すぐにゼルヴェに着きました。


ゼルヴェはミュージアムパスが使えたので、ここでようやくこのパスの元を取れました。
野外博物館の中に入ると、こんな案内を辿って進んでいきます。


こちらは馬に引かせる石臼です。
円い石の真ん中に丸太を通して、馬二頭にここをぐるぐる回らせるんですね。


こちらは教会。


こんな階段を上っていくと、次々に岩窟教会や住居が出てきます。


ゼルヴェはとても広くてまだまだ先があったんですが、飛行機の時間が心配だったので、手前の1kmほどを歩いただけで引き上げました。
このあと、カイセリ空港でレンタカーを返して、飛行機でバルセロナに飛びました。


バルセロナに到着したのは深夜零時。
ヘトヘトでしたが、とても広い部屋でいいホテルだったので、とてもホッとしました。
イマジン * ヨーロッパの風景 * 23:36 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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