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カッパドキア紀行

今日はカッパドキアでとても残念な事件がおきました。
本当に残念です。
不幸な事件に遭遇し命を奪われた方には心からご冥福をお祈りいたします。
重体となっている方には一日も早い回復をお祈りいたします。

私はこのカッパドキアでは現地の方にとても親切にしていただきました。本当に残念な事件です。
不謹慎かもしれませんが、気を取り直して、カッパドキアの良いところを紹介をしたいと思います。


3日目の朝食です。
毎朝、新鮮な野菜を出していただきました。
カッパドキアでは、トマトとキュウリがとても美味しいということを知りました。


この日はまずローズヴァレーに行きました。
朝ではなく、夕方に来ると岩肌が赤く染まってバラのように見えるそうですが、朝から来てしまいました。
ここで畑仕事をしている二人のおばあさんに逢いました。
とても明るいおばあさんたちで、袋一杯にぶどうとリンゴを詰めて私たちにくれました。


ローズヴァレーを見た後は、近くの岩窟教会に行きました。


部屋と部屋の間はこんな通路を通っていきます。


するとこんな一見、分かれ道のようなものがありました。
でもこれは分かれ道ではなく、内側からしか開閉できない巨石の扉なんです。


内側から見るとこうなっています。左側に見える縦長の穴が通路で、右側に見える円い巨石が扉です。
これをゴロゴロっと転がして通路塞ぎ、つっかえ棒で巨石を固定すると、外からは開けられなくなります。


この岩窟教会は電気が設置されていなくて、奥の方の部屋は真っ暗だったので怖かったです。
こんな明るい部屋が先に見えるととてもホッとしました。


岩窟教会を出た後、小さい丘に上がってみました。
すると、隣の丘にゴリラ岩を発見しました。
ガイドブックには出ていなかったので、私が勝手に命名しました。


次に向かったのは、車で1時間ちょっと走って、ウフララ渓谷というところです。
こちらはウフララ渓谷のレストラン。
大きなレストランだったので、団体ツアーが次々にやってきていました。


レストランのすぐ横には小川が流れていました。
この川がウフララ渓谷の川です。
川自体はとても小さいのですが、よく考えるとカッパドキアって川がないんです。
全然ないです。
私が見たのはこの川だけです。
カッパドキアの岩は石灰質なので、水はすぐに浸透してしまうためだと思います。


こんな岩をくりぬいたトンネルもありました。
この岩を見てもやっぱりここの岩は石灰質ではなく、かなり硬そうないわゆる普通の岩のようでした。


渓谷にいる時は気がつかなかったのですが、帰りにちょっと車を停めて上から渓谷を見ると、こんな風になっていました。
ウフララ渓谷と言うところは、ここだけがこんな風に100mはある崖の下にあったんですね。


その近くでこんな家畜用の水飲み場を見かけました。


ウフララ渓谷からの帰りは、カーナビがとんでもない狭い道を案内して泣きそうでしたが、その時にこんなヒマワリを見つけて元気をもらいました。
途中、川なのか道なのかわからないようなとんでもない区間が数10mあって、土の盛り上がっているところにタイヤを通しながら何とか突破しました。
妻には運転うまくなったねって褒められました。


ウフララから戻った後は、イマジネーションの谷にやってきました。
いろいろな形をした岩があるのでこんな名前がついているそうです。
ガイドブックには見事なラクダの形をした岩が紹介されていたので、ぜひこれを見つけてみようと思って探してみました。


しかし・・・ガイドブックに紹介されていたラクダ岩は見つけられませんでした。
でも、その代わりにまた違うポーズのラクダ岩を見つけました。
これでいいことにして、ホテルに引き上げました。
イマジン * ヨーロッパの風景 * 01:20 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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