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英独旅行その7

1年5カ月ぶりにデュッセルドルフに帰ってきました。
到着したのは夜だったので、ホテルの近くのイタリアンで晩御飯を食べてすぐに寝ました。


翌朝、ホテルを出発し、買い物に出かけました。
近くのデパートに行く途中。こんな車を見かけました。
信号機とインディアンの絵の入った車です。
よく見ると、アンペルインディアナーのクラブって書いてありました。
アンペルは信号という意味で、旧東ドイツで使われていた信号機のランプのところの人のマーク、アンペルマンは有名で、Tシャツ、カバン、帽子などいろいろなお土産物になっていますが、アンペルインディアンっていうのは初めて見ました。
新しいキャラクターでしょうか。


こちらはカウホウフというデパートです。
ここでたくさん買い物をしました。


こちらはカウホウフの店内です。
珍しくチロル地方の民族衣装のコーナーができていました。


午後からは、日本人がたくさん住んでいるオーバーカッセル地区に移動しました。
こちらは、オーバーカッセルの中心地ベルゼンプラッツにある古い駅という名の老舗ビア・レストラン、アルターバーンホーフです。その名の通り昔の駅舎を改装したレストランです。


アルターバーンホーフに入ると壁に、太っちょとやせっぽちの絵がありました。
これはデュッセルドルフのアルトシュタットにある有名な銅像の絵ですね。


こちらは、アルターバーンホーフの店内の様子です。
店内も綺麗でビールが美味しいお店ですが、この日は店内にはあまりお客さんはいませんでした。


こちらは、アルターバーンホーフの中庭です。
多くのお客さんがこちらのテーブルに着いていました。
この日は気温が30℃を越えていましたが、ドイツは湿度が低いため日陰に入るとまったく暑くなく過ごしやすいです。


こちらは、中庭の花です。
左の花は緑色の紫陽花でしょうか。珍しいですね。


これは何の肉かわかりますか。
これは豚肉です。日本人にはかなり抵抗がありますが、生の豚肉です。
半分に切ったパンの上にクリーム状のものを塗って、その上に味付けした豚ひき肉と玉ねぎを乗せて食べます。
こちらに住んでいる日本人の間では、「メット」と呼ばれておりますが、お店ではメットと言ってもなかなか通じなくて、パンの上に豚肉を乗せたやつだと説明してなんとか注文していました。


この日は、これはなんて言うのか聞いてみました。
ようやく正式名称がわかりました。
メットハッペン(Metthappen)というのがこの食べ物の名前でした。メニューの上から4つ目にかいてあるものです。


アルターバーンホーフでは、ドイツ料理の定番を食べました。
写真の料理は、定番中の定番、シュニッツェル(イェガーアート)・ミット・ポメスです。シュニッツェルはドイツのとんかつで、イェガーアートというのはイェガー風という意味でドイツではマッシュルームのソースを指します。他にはヴィーナーアート(ウィーン風)というのがあってこちらはレモンをかけたものです。
ミット・ポメスは、ポメス付きという意味で、ポメスはフライドポテトのことです。フライドポテトかって思うかもしれませんが、ドイツのポメスはすごく美味しいんです。
右側のサラダも一緒に出てきたものですが、料理名を見ただけではサラダがついているのかどうかは分かりませんね。


アルターバーンホーフで食事をした後は、ドイツ在住時に所属していたサッカークラブSC-Westに向かいました。
その途中にあったナーカウフという日本食をたくさんおいていたスーパーは、和洋というお店に変わっていました。
でも、店内は変わっていませんでした。




SC-Westは昔のままでした。
子ども達はたくさんの懐かしい友だちに会って、練習にも飛び入り参加させていただきました。
私もコーチや知り合いの方たちにたくさん会えてとても懐かしかったです。


帰る時に、SC Westの前の道にクラブのロゴの入った車が停まっているのを見かけました。
クラブ専用車を買ったんですね。
イマジン * ドイツの風景 * 00:19 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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