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英独旅行その4

Man.Uで香川グッズを買い込んだら、いよいよ湖水地方に出発です。
ボルトン、ブラックバーンなどプレミアリーグのクラブのある街の名の標識を通り過ぎながら2時間ほど車を走らせると、湖水地方の玄関口にあたるウィンダーミアに着きました。
予約していた宿泊先に到着すると、とても明るく元気な女性が、ここは私の家なんだって言って各部屋を案内してくれました。シャワー、コンロ、オーブン等の使い方を教えてくれた後、DVDを貸してあげるからついておいでと言って、母屋に案内していただいて、彼女の持っているたくさんのDVDの中から、ハリーポッターとライオンキングとマダガスカルの3つを貸してもらいました。
それから、フットパスの地図をもらったり、レンタサイクルやコインランドリーの場所を教えてもらったりしました。


翌朝は彼女のイチオシというオレストヘッドという丘に登ることにしました。
こちらがスタート地点です。


フットパスが始まるところには、こんな案内が出ていました。
しかし、よく見ると、このフットパスは行き先がオレストヘッドになっていません。
私はここを左に進みかけたのですが、妻はよく見ていてこれは別ルートのフットパスだから、オレストヘッドは右のルートだと確認してくれました。


オレストヘッドへのフットパスは、緩やかな上り坂が続いて、時々こんな風にウィンダーミア湖が見えました。


フットパスの途中には、こんな急な斜面のところに牧場兼農場がありました。


30分ほどでオレストヘッドの頂上に到着しました。
こちらはウィンダーミア湖の北端付近の眺望です。


こちらはウィンダーミア湖の真ん中辺の眺望です。
ウィンダーミア湖は、南北に17kmもある氷河湖で、たしかにノルウェーのフィヨルドに似ているところもあります。南北にとても長いので、オレストヘッドからは南の端までは見えません。
でも、オーナーがイチオシだということだけあって、本当に素晴らしい眺望でした。


オレストヘッドからは元の道を戻るか、反対側へ進むかしかありません。
後者は2時間コースのフットパスだと書いてあったので、少し迷ったのですが、同じ道を戻るのはもう一つなので奥地へ進むことにしました。
丘の裏側に下りていくと、こんなゲートがありました。バネで扉を一方向に押しつけておくようになっているので、動物は通れないようにしてるんですね。


さらに進んでいくと、こんな小川を見つけました。


ここでこんなザリガニを見つけました。
と、ここまではとてもよかったのですが、この辺りからどうも道を間違えてしまったようで、目指していた目的地の名が案内板に出てこなくなり、持っていたフットパスの地図にはない地名ばかり出てくるようになりました。
それでも太陽の位置を確認しながら、およその位置を把握しつつ、フットパスを歩き続けました。


2時間ほど歩いていくと、こんな綺麗な家を発見しました。
ここからは徐々に家が増えてきて、結局3時間は歩いたでしょうか。ヘトヘトになりながらもウィンダーミアの街に辿り着きました。
この日は、近所のスーパーで食材を買ってから宿に帰り、貸してもらったDVDを鑑賞しました。

イマジン * ヨーロッパの風景 * 21:58 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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