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ボルシア・メンヒェングラッドバッハが暫定首位!

第14節の試合を快勝したボルシア・メンヒェングラッドバッハが勝ち点29でブンデスリーガの暫定首位に立ちました!!!
すごいです。
メングラと言えば、ブンデス屈指の貧乏クラブで、マルコ・マリンのようなスター選手が出てきても、金持ちクラブに高い移籍金で売ってしまうのが常でした。
マリンが移籍した翌年現れたのが、名前も、背番号も、髪の色も、ポジションも、プレースタイルも、そして、得点力までもそっくりの、マルコ・ロイスでした。そのロイスが今年は絶好調でチームをぐいぐい引っ張っています。そして、ついに暫定ではありますが、ブンデスリーガの首位に立ちました。2位バイエルン、3位ドルトムントとは、かけている金が違います(逆の意味で)。すごい費用対効果を挙げていると言えるでしょう。

私がドイツに行っていた時、ブンデスリーガ観戦という楽しみを教えてくれた方が、大のメングラファンでしたので、私も何度も応援に行きました。
メングラというチームは、私の知る範囲で唯一、試合前にチーム応援歌を大合唱するチームです。
スタメンコールもかっこいいですが、これはどこのチームでも同じようにやっています。バリバリのロックンロールをスタジアムみんなで大合唱するチームは、メングラだけでしょう。これが興奮するんですよね。
Youtubeにもありましたので、紹介します。
皆さんもメングラの応援に行く機会があれば、ぜひ覚えていってください。
Die Elf vom Niederrhein(ニーダーラインの11人)という曲です。

Die Elf vom Niederrhein
こちらは試合前の大合唱

メングラが暫定首位ということで、ついこんな記事を書き始めましたが、今年のブンデスリーガはとても面白いです。
かつての、を含めて強豪が上位にひしめいているからです。暫定5位までは、すべてブンデスリーガ優勝4回以上のチームです。これはもしかしたら、ブンデスリーガ誕生以来初めてのことではないかと思います。(このチーム以外で優勝4回以上しているのは、シュトゥットガルトとハンブルガーSVとカイザースラウテルンくらい)

暫定首位(勝ち点29) ボルシア・メンヒェングラッドバッハ (ブンデス制覇5回)
暫定2位(勝ち点28) バイエルン・ミュンヘン (ブンデス制覇22回)
暫定3位(勝ち点26) ボルシア・ドルトムント (ブンデス制覇7回)
暫定4位(勝ち点25) シャルケ (ブンデス制覇7回)
暫定5位(勝ち点23) ヴェルダー・ブレーメン (ブンデス制覇4回)

ブンデス制覇が当たり前の盟主、バイエルン・ミュンヘン。
昨年の覇者で連覇を狙う、ボルシア・ドルトムント。
近年は低迷を続け2部降格も経験した70年代の最強チーム、ボルシア・メンヒェングラッドバッハ。
50年以上優勝から遠ざかっている30年代の最強チーム、シャルケ。
ここ8年で3位以内6回の安定した強さを誇る、ヴェルダー・ブレーメン。
こんなチームが優勝争いをしているので、かつてのサッカーファンも久々に血が騒いで、スタジアムに行きたくなっているんじゃないかと思います。
個人的には、今年はメングラに勝ってほしいな。
イマジン * 娯楽・サッカー * 00:55 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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