<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< あの金ボルトは何処に | main | ボルシア・メンヒェングラッドバッハが暫定首位! >>

青技懇20周年記念例会

今日は、青技懇の20周年記念例会がありました。
その昔、私が青技懇に入って間もない頃に10周年記念がありましたので、あれからもう10年が経ったのですね。

今日は懐かしい顔ぶれにたくさん会うことができました。
皆さん、しっかりと10年、年を取っていたけど、話をしてみると、昔のまままったく変わっていなくて、とても懐かしかったです。
自分のことを振り返ると、私もずいぶんと変わったもんだなと思いました。
まず、10年前は技術士ではありませんでしたね。
それと、1つの会社しか知りませんでした。
利益率とか原価率なんてことは、ほとんど意識せずにがむしゃらに仕事をやって、仕事の度に新しいことを知り、新しい挑戦を勢いで乗り越えていっていました。それで、結果として、会社も自分も目標をクリアしていました。そんな時代でした。
この10年の間に、技術士を4つ取得し、会社を2度辞めて、コンサル、自治体、主夫という経験をしました。
そして今、コンサルに復帰して、また橋の設計に携わっています。
10年前に比べて、時代はずっと厳しくなりました。10年前は技術士1つでどこにでも行けましたが、今は4つ持っていてもやっとでした。とは言っても結局は、技術士という資格に助けられました。
そして、昔よりも少し重い立場で、昔よりも少し視線を離して、昔よりも少し幅広い範囲の仕事をしながら、昔の勘を取り戻しつつ、よりよい仕事をするために、日々、精進しています。

技術士という資格には、転職や就職において助けられただけではなく、人との出会いという面でより大きな恩恵を受けました。
特に青技懇の人たちとの出会いは、私の楽しみとなり、考え方や生き方にも大きな影響を与えたと思います。
その懐かしい人たちに今日はたくさん会えました。

同じ年に技術士一次試験に合格して、青技懇入会の同期となったNさんは、今や建設部門と森林部門の技術士で活躍されていて、何と、私の今の職場の同僚の一人を知っているということで、ご紹介いただきました。
青技懇の幹事でコンビを組んでいたFさんには、ドイツに行く前に心のこもった餞別をいただいていましたね。帰国してから、ドイツワインとドイツ鉄道史の本をお渡ししたいとずっと思っていたのが、今日ようやく実現しました。そして、久々に話をしましたら、何と、先月私の同僚が現場見学会に行かせていただいた現場の副所長をされているということでした。そうと知っていれば、私も行かせていただいていたのに。でも、いつでもおいでと言っていただきました。
本当に世間は狭いです。
そのほかにも、たくさんの懐かしい人たちに会えて、とても楽しい一日でした。
今日の20周年記念例会を準備して下さった皆様には、心から感謝したいと思います。
素敵な一日をありがとう。
イマジン * 技術士 * 23:19 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ