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ブンデスリーガ、今季初観戦!

昨日、今日とブンデスリーガの試合を2試合観戦しました。
8月下旬から10/11シーズンが始まっていますが、今回が今シーズン初めての観戦です。


昨日は、ボルシア・メンヒェングラッドバッハ対ヴォルフスブルクの試合をボルシアパーク(メンヒェングラッドバッハ)で観戦しました。
馬に乗っているのは警察です。
スタジアムの周りでは、馬に乗って見回りをする警察をよく見かけます。


ヴォルフスブルクの長谷部選手の試合は、ぜひ一度スタジアムで観戦したいと思っていたので、ようやく実現してよかったです。
試合はホームのM.グラッドバッハが押し気味に進めていましたが、ヴォルフスブルクが先制して前半を1対0で終え、後半にM.グラッドバッハが1対1の同点に追いつくという展開でした。
2つゴールはいずれも私の見ている側でしたので、ラッキーでした。

長谷部選手は、守備に重点をおいてプレーしていたので、あまり目立ってはいませんでしたが、一度前線に上がって攻撃をサポートしていた時に、私の見ている目の前でしたので、思わず「ハセベー」って叫んでしまいました。
それから少しして、再び攻撃参加して上がってきた時、右サイドの浅い位置からゴール左奥で待っていたカーレンベルクに絶妙のパスを出して、今季初のアシストを記録しました。
私の声援に応えてくれたみたいでとてもうれしかったです。

それと、もう一つ楽しみにしていたのは、ヴォルフスブルクのジエゴです。
2シーズン前までブレーメンの大黒柱として大活躍していた選手です。昨シーズンはイタリア・セリエAでプレーしましたが、まったく活躍できず、今シーズンはヴォルフスブルクに移籍して再びブンデスリーガに帰ってきました。
しかし、相手に研究されているせいか、この日のプレーは相手に読まれてしまっているプレーが多く、精彩を欠きました。


そして、今日は、バイヤー・レヴァークーゼン対ヴェルダー・ブレーメンの試合をバイアレーナ(レヴァークーゼン)で観戦しました。
この試合には日本選手は出ていませんが、とてもハイレベルでかつ激しい試合だったので、とても興奮しました。私が今までに観戦した試合の中では、ワールドカップ予選のドイツ対ロシア戦と並ぶ、最高の試合でした。


白の10番は、ブレーメンのマルコ・マリン。
いつも鋭いドリブルで観客を沸かせる選手ですが、今日はいつも以上に素晴らしい動きで迫力満点でした。
その左、黒の7番は、レヴァークーゼンのバルネッタ。
バルネッタは、マリンほどの知名度はありませんが、ワールドカップではスイス代表の中心選手として、見事スペイン代表から勝利を奪うなど、実力はマリンに勝るとも劣りません。私の大のお気に入りの選手です。今日もいつも通りの素晴らしい動きを見せてくれました。
前半16分に、ホームのレヴァークーゼンがパトリック・ヘルメスのゴールで先制して、優位に試合を進めていました。


写真は後半8分のフリーキックです。
ゴール正面の最高の位置で得たフリーキックをブレーメンのアルメイダが鮮やかに決めて同点に追いつくと、後半17分にヒールで外を走るフントに落とすアルメイダの絶妙のトラップから、フントがクロスを上げてマリンが逆転ゴールを決めました。
このアルメイダのトラップには鳥肌が立ちました。
今シーズンのブンデスリーガのベストゴールに選ばれてもおかしくない、素晴らしいゴールでした。


そのすぐあと、右のブレーメンサポータ席のほうが騒がしくなったので見てみると、ご覧の通りでした。


このブレーメンサポータ席が風上だったようで、スタジアムがこんな風になってしまいました。
試合はこの後、後半33分に替わって入ったばかりのデルディヨクが、個人技でブレーメンのディフェンダー陣をかわしてゴールを決めて、同点に追い付きました。
その後も両チームとも激しく攻め合い、決定機も作りましたが、2対2のまま試合が終了しました。

2試合とも同点の引き分けでしたが、どちらも見ごたえのある試合でした。
イマジン * 娯楽・サッカー * 06:58 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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