<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< フランスの世界遺産めぐり | main | あるもの・ないもの 停電と回線不通 >>

インターナショナルスクールのフェスト

今日は、デュッセルドルフのインターナショナルスクールのフェストがありました。


いろいろな国の民族衣装をまとった人たちがいて、国際色豊かでした。


こちらは、日本のテントです。
ヨーヨーすくいをやっていました。
焼きそば、お稲荷さん、おにぎりなどの販売もありました。


こちらは、アメリカのテントです。
ベースボールの国ということで、グローブがぶら下げてあるのでしょう。
ポップコーンやハンバーガーが売られていました。


こちらは、手前からスペイン&ポルトガル、メキシコ、ブラジルのテントです。
この配置は・・・ラテンの国ってことですよね。たぶん。
スペイン&ポルトガルのテントでは、パエリヤなどが売られていました。


こちらは、ドイツとタイのテントです。写真には写っていませんが、右手前側のタイの隣は、ベルギーで、その隣は韓国でした。
この配置は、ちょっとよくわかりませんでした。
ドイツのテントでは、バイエルン地方の地ビールやケーキが売られていました。

このほかにも、フランス、イタリア、イギリス、トルコ、スカンジナビアなどのテントがありました。
これほど多くの国の文化に一度に触れられる機会って、なかなかありませんよね。


体育館には、空気で膨らませる室内遊具がありました。
結構、本格的ですね。


グラウンドでは、ミニサッカーをやっていました。


メインステージでは、いろいろなイベントをやっていました。
写真は、日本の人たちの発表で、ヨサコイソーランを踊っているところです。
外国の人たちには、どのように映っているんですかね。


室内では、フェイスペイントや古本販売などが行われていました。
写真は、セリのようなことをやっているところで、品物提供者が用意したものを見て来訪者が気に入れば、支払い可能額と電話番号を書いていく、というやり方です。最後までいませんでしたので、確認していませんが、時間が来たら、最高値をつけた方に電話してその値段で品物を売るということなんでしょうね。


こちらは、インター校の前の歩道です。
広い歩道の中に自転車通行帯が通っているのですが、自転車通行帯の淵に点字ブロックを入れてありました。自転車が自転車通行帯以外を走ることは少ないので、これは歩行者に対して、自転車通行帯に入りそうなときに気付かせるためのものですね。
自転車利用者が快適に走行できるためにこんな工夫までしているんですね。
イマジン * ドイツの風景 * 06:06 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ