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あと二日で昼と夜の長さが逆転

最近、なかなかよい天気予報サイトを発見しました。
都市別で、1週間先までの3時間ごとの詳細な天気予報が出ているサイトです。
天気、降水確率、気圧、気温、湿度、風のほかに、体感温度も出ています。それと、リアルタイムレーダー天気図、周辺都市の数分前の固定カメラ画像もあります。ちなみに、今ちょっとチェックしてみたら、この近くではレバークーゼンの3分前の画像はどうも雨が降っているように見えますね。
私がこのサイトで一番ドイツらしいなと思ったのは、上記のような詳細な天気情報ではなく、日照時間の情報です。日の出と日の入り時刻や可照時間が細かく出ていて、「可照時間11時間53分、明日は3分56秒長いでしょう」と出ているところが、とてもドイツらしいと思いました。明日の可照時間が何分何秒長くなるなんてことは、日本の天気予報では耳にした記憶がありませんし、気にしている人もいませんよね。
ドイツの冬は長くて暗くて寒いので、みんな明るくて暖かい春の到来を待ち焦がれています。一日一日、日が長くなっていくことに、この上ない喜びを感じています。私は、カーニバルやイースターというのは、そういう喜びから来ている慣習だと思っています。私もこちらに住んでみて、特に今年の50年ぶりという大寒波を経験して、その気持ちがわかるようになりました。
あと二日で昼と夜の長さが逆転します。明るくて暖かい春がやって来るということですね。楽しみです。
イマジン * ドイツの風景 * 07:42 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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