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防災とボランティアの日

今日(1/17)は、防災とボランティアの日です。
阪神大震災からちょうど15年が経ちました。
この15年の間に、地震に関する研究は大きな進歩を遂げて、一部の地震では規模と発生時期の予測が可能になりました。
しかし、残念なことに、地球の裏側で神戸の地震によく似た地震が発生し、史上最悪の被害を出そうとしています。死者はすでに5万人に達し、20万人に達するとの予測も出ているそうです。
犠牲者の方々には、心よりご冥福をお祈りいたします。

「天災は忘れた頃にやってくる」は、物理学者、寺田寅彦先生の言葉だとされています。
先生が伝えたかったのは、地震の発生周期が長いということではないでしょう。
人間は、すぐに忘れるようにできている。だからこそ、あの地震を体験した人は、その時の体験を伝えていく、地震の恐ろしさ、命の大切さを忘れさせない努力をしていく義務があると言いたいのだと思います。
被災地に近い関西の学校では、おそらく多くのところでこうした話があった(ある)だろうと想像しますが、そうした活動が継続していくことを祈ります。
イマジン * 災害 * 07:42 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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