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イベリア半島紀行.侫.

年末から年始にかけてリスボンとバルセロナに行ってきました。
今日からイベリア半島紀行をご紹介していこうと思います。


降り立ったポルトガル南部のファロという街の空港は、まだクリスマスのイルミネーションで飾られていました。


空港を出てファロの街に移動すると、豪雨に見舞われました。
駆け込んだこの店のご主人はとても親切で愛想も良く、雨宿りの時間も楽しく過ごせました。


ポルトガルといえば、アズレージョ。
建物の壁面は美しいタイルで飾られていました。


旧市街の入口には美しい門がありました。


門をくぐると石畳の上り坂。
右手の建物には「SORAYA」という看板がありました。
日本語?


この坂道では、こんな手の形の金具がついた玄関の家が多かったです。
どんな意味があるのでしょうか。


坂道を登り切ると教会がありましたが、この日は休みでした。
この教会の前では、偶然にばったりと友人のKさん一家に遭遇しました。


Kさん一家と一緒に教会の隣の博物館に入ると、子どもたちはスイッチオン。


これはこの辺で見つかった遺跡のようです。
見事ですね。


旧市街を出て街のほうへ向かうと、今度は「Sayonara」という名前の店がありました。
これはさすがに日本語ですよね。
Kさん一家以外に日本人は見かけませんでしたが、日本人がよく来る街なんでしょうか。


リスボンに移動するためにファロ駅に行きました。
FAROという駅名はアズレージョで書かれていました。


このアルファという特別急行に約3時間乗ってリスボンに行きました。
この日は豪雨になったり、少し収まったり、という天気でした。
車中からの外の景色を見ていたら、川でないところが川のようになっていたり、凄まじい濁流が流れていたり、道が寸断されていたりしていました。どうやら、この日の雨は半端でなかったようで、あちこちで災害が発生していたようです。


リスボンに到着して、ホテルの最寄り駅で地下鉄から地上に上がると、美しい夜景が待っていました。

次回は、リスボンをご紹介します。
イマジン * ヨーロッパの風景 * 11:27 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

コメント

世界の車窓からを見ていてFARO SORAという検索でこちらにたどり着きました。他のページも少し見ましたが写真が多いのがすばらしいと思いました。
Comment by fan @ 2014/05/21 1:04 PM
fanさん、コメントをいただき、ありがとうございます。
世界の車窓からを見ていないのでわからいのですが、SORAって私が見た「SORAYA」という字と何か関係があったんですか?
良かったら、教えてください。
fanさんにコメントをいただいたお陰で、久しぶりにポルトガル旅行のブログを読むことができて、とても懐かしい気持ちになりました。また、ポルトガル旅行に行きたくなってきました。
ありがとうございました。
Comment by イマジン @ 2014/05/21 9:42 PM
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