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ヘンゼルとグレーテル

昨日は、デュッセルドルフの劇団 Deutsche Oper Am Rhein によるオペラ、「ヘンゼルとグレーテル(Hänsel und Gretel)」を観に行きました。昨年観た「くるみ割り人形」もこの劇団によるものでしたが、今年は公演スケジュールの関係からか、会場はデュッセルドルフの隣デュイスブルクのオペラ座でした。
ドイツでは、毎年クリスマスのこの時期は、子どもと一緒に観れるオペラやバレエが上演されるので、私のような初心者にはこの時期がちょうどよいです。


クリスマスは家で家族と過ごすというドイツらしく、とても静かで、人通りはほとんどありませんでした。


オペラ座の中のロビーです。
開演の30分前では、この通りほとんどお客さんは来ていませんでした。
しかし、開演時間になると、いつの間にか一杯になり、空席はほとんどありませんでした。


この日は前から二列目の席でしたので、オーケストラピットの中を覗いてみました。
中央に指揮者、右のほうに弦楽器、右奥に木琴、鉄琴、太鼓、左のほうに管楽器が配置されていました。


左の奥に、ハープを見つけました。
私はハープを見るのは初めてでした。


こちらは指揮者の譜面台です。
ミカンと栗と木の人形が置いてあって、クリスマスらしいですね。
もちろん、指揮者の譜面台だけでなく、他の演奏者の方のところにもみんな同じように置いてありました。

で、オペラですが、ステージの一番上の天井に近いところに電光掲示板があって、ドイツ語のセリフが表示されていました。
すらすら読める人ならまだしも・・・舞台を観ながら、上の字幕を読むというのは、ちょっとたいへんでした。前から二列目だと視線を動かす距離も大きくなりますからね。
でも、雰囲気は楽しめました。
イマジン * ドイツの風景 * 08:08 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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