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中欧の小物J庫雫颪肇咫璽襪肇錺ぅ鵝

中欧の小物の3回目です。
と言いながら、今回は中欧のものばかりではないんですが。


こちらは、ワインキャップです。
実は、ドイツのローテンブルクの文房具屋さんで買ったものなんですが、ブダペスト製のものです。
それまでは、ワインの栓を開けると一度抜いたコルクをもう一度差し込んで使っていたのですが、今はこのキャップを使っています。結構重宝しているし、今まで使ったことのないアイテムだったので、気に入っています。


こちらは、テープスタンドです。
同じ文房具屋さんで買ったものです。箱を捨ててしまったので、製造元はわからなくなってしまいましたが、色がとても綺麗で、デザインも気に入ったので買いました。


こちらは、サンスケ(三角スケール)です。これも同じお店で買いました。
金属製で日本のサンスケよりも細いです。
スケールは、1/20、1/25、1/50、1/75、1/100、1/125の6種類です。スケールが小さすぎるので、土木用でも建築用でもありませんね。もっとずっと小さいもの、電化製品などでしょうか。
ちなみに、日本から持ってきた愛用のサンスケは、樹脂製?で、1/100、1/200、1/250、1/300、1/500、1/600です。土木構造物の図面を描く人には、こちらのほうが使いやすいですよね。
ドイツで買ったサンスケは、残念ながらとても使いにくそうだと感じました。スケールが小さくて用途が合わないということではなくて、細くて押さえにくいのと、金属に黒インクで目盛がついているのですが、みるみる剥がれてすでに目盛の読めないところがたくさんあります。
私が社会人になって最初に担当した仕事の時についた上司の方がこんな話をしていました。昔、パナマの仕事の時に、現地の技術者に日本のサンスケを珍しがられたので、帰国した際にサンスケをたくさん買って行ってプレゼントしたら、ものすごく喜ばれたそうです。
それで、海外のサンスケにちょっと興味がありました。
今度また別のお店でもチェックしてみたいと思います。


こちらは、小物ではありませんが、中欧に行ったときに買ったものなので、ついでに紹介します。
手前右は、ピルスナー・ウルクェルというチェコのビールです。
下の方にPLZEN CZECHという字が見えます。チェコのプルゼニュ(ドイツ語ではピルゼン)という街は、ピルスナー発祥の地で、700年以上前からビールが作られていて、1841年に黄金色でホップの効いたピルスナービールが誕生したそうです。
その左に同じ名前のワインが3本ほど見えるのは、ハンガリーのトカイ・アスーというワインです。
実はハンガリーに行く直前まで全然知らなかったのですが、世界三大貴腐ワインのひとつとされているそうで、とても甘いワインです。手前左のビンの下の方に、5という数字が見えますが、甘さが3〜6の数字表わされていて、数字が大きいほど甘いワインだそうです。ちなみに、この数字が大きいほど値段も高いです。

なんか、まるで中欧の小物ではなくなってしまいましたね。
イマジン * ヨーロッパの風景 * 01:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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