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ルクセンブルク紀行トリーア

今日は、ルクセンブルク紀行の3回目です。
といっても、今日ご紹介するのはルクセンブルクではありません。
ドイツのトリーア(Trier)という街です。
トリーアは、ルクセンブルクから東に50kmいったところにある、2000年の歴史を持つドイツ最古の街で、世界遺産に登録されています。


今回もあまりよく調べずに街の真ん中めがけて行きました。車を停めると、すぐ前に大きな建物がありました。
バジリカ宮殿というそうです。ガイドにも説明が書かれていなかったので、どんな建物なのかよくわからなかったのですが、とりあえず自分の現在地がわかったので、旧市街の方向へ歩いていきました。


旧市街のほうへ進んでいくと、こんなゲートがさりげなくありました。


さらに進んでいくと、大聖堂(中央の建物)と聖母教会(右側の建物)がありました。聖母教会は入口の工事中のため、中に入れなかったのですが、大聖堂の中には入れました。
世界遺産に登録されているのは、この大聖堂と聖母教会とローマ遺跡群だそうですが、大聖堂は外観よりも内部の装飾のほうが印象的でした。


こちらは、大聖堂の中に入ってすぐのところにある十字架にはりつけられたキリストの像です。
天井から柱につながる彫刻、大きな窓から入る光とのコントラストも見事でした。


大聖堂を出て、中央マルクトのほうへ歩いていきました。
このマルクトがまた綺麗でしたね。
この写真は、マルクトの南側にあったモニュメントと、後ろの時計台のある建物は聖ガンゴルフ教会(St.Gangolf)です。


左に見えるのは、マルクトの中央に建っていた十字架です。
このマルクトに面した建物は、どれも個性的で魅力的な建物でした。


こちらは、Römer Expressというバス?です。
ポルタ・ニグラ前を出発して、35分で市内の名所の前をぐるっと回って、再びポルタ・ニグラ前に戻ってきます。


こちらは、ポルタ・ニグラ(黒い門)という、2世紀に城壁とともに造られた城門です。
トリーアには、ポルタ・ニグラをはじめ、カイザー・テルメン(大浴場)、円形劇場など、ローマ遺跡がたくさん残っていて、かつて「第二のローマ」といわれ繁栄した時代を偲ばせます。
イマジン * ドイツの風景 * 07:55 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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