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オバマ大統領の就任演説を読んで

オバマ大統領の就任演説を読みました。
この困難な時代に、これからどれだけのことをなし得るのか、アメリカがどう変わるのか、世界中が注目しているでしょう。

私は、演説の中ほどの部分(下記に転載)が印象に残りました。
経済政策の方向性は、日本とはかなり違うように見えます。
特に、科学技術に対するオバマ大統領の期待と決意がよく表れていると思いました。

〜〜〜 毎日JP「オバマ米新大統領:就任演説(その1)」より転載 〜〜〜
我々の能力は落ちていない。だが、過去に固執し、狭い利益しか守らず、面倒な決定は後回しにする時代は終わった。今日からは、我々は立ち上がり、ほこりを払い、アメリカ再創造の仕事に取りかからねばならない。

どこを見回してもすべき仕事がある。経済状況は、大胆で迅速な行動を求めている。我々は新しい職場の創造だけでなく、成長のため新しい基盤を作らねばならない。

我々は道路や橋、電線やデジタル通信網をつくり、我々の商業を支え、我々の結びつきを強めなければならない。我々は科学を本来あるべきレベルに再興し、技術を高めて医療の質を引き上げるとともにコストを下げる。

太陽、風や土壌を使って我々の自動車の燃料とし、工場を動かす。我々の学校や単科大、大学を新たな時代の要請にあわせるようにする。これらすべてが我々には可能だ。これらすべてを我々は実行するのだ。
〜〜〜 転載終了 〜〜〜
イマジン * 海外 * 07:59 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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