<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

ブダペストのクリスマス

ドイツに来てから初めて、ドイツ以外の国のクリスマスマルクトに行ってきました。
行ったのはハンガリーのブダペスト。


早朝の飛行機でブダペストに飛んで、昼ごろにホテルに到着しました。
ホテルの前の道路にもすっかり雪が積もっていました。
気温はマイナス5℃前後で、ドイツとあまり変わりませんでした。


まずは、ホテルでお勧めのレストランを紹介してもらいお昼を食べに行きました。
昨年来た時はハンガリー料理は食べなかったので、今回が初めてのハンガリー料理でしたが、とても美味しく、また値段も手ごろでとても良かったです。


まずは、鎖橋を渡ってマルクト会場のある対岸に行くことにしました。


ライオンの顔にも雪が積もっていました。


こちらは、鎖橋から見た王宮です。


こちらは、鎖橋の主塔です。


こちらは主塔のところのバルコニーから見たところです。


対岸に渡りました。


こちらは国会議事堂。


こちらは国会議事堂の近くにあった太鼓橋。
雪をかぶったまま立っているのは、誰の像でしょうか。議事堂のほうを向いていました。


少し寄り道しましたが、マルクト会場はすぐに見つかりました。
ハンガリー最大と聞いていましたが、想像していたよりも小さいマルクトでした。


マルクトに面するホテルは、6本の柱に「ADVENT(降誕)」という文字が書かれていました。
そして、正時になるとカリヨンが鳴り出し、それに合わせて2階の窓に取り付けられた電飾が点滅してとても綺麗でした。


マルクトの屋台は、ドイツとは違っていました。
ドイツでは食べ物や飲み物の屋台が多いですが、ブダペストのマルクトは民芸品の屋台が大半を占めていました。












こちらは、トカイワインを売る屋台でした。
日本人のお客さんがワインを買っていました。


こちらは、マルクト広場から少し離れた通り沿いの屋台です。


マルクト広場に戻ると、さらに人が増えていました。


イヤフォンをつけた人たちが、おそらくイヤフォンからの指示で、変なポーズをとったり、ジャンプしたり、大声を出したりしていました。
ドッキリカメラ?のような企画でしょうか。


マルクトを楽しんだ後は、ドナウ川沿いの道を歩いてホテルに戻りました。
王宮の丘と鎖橋、マーチャーシュ教会が輝いていて、とても綺麗でした。


道端で、欄干に腰掛ける少女の像を見かけました。


電飾に飾られたトラムも走っていました。


ここから見た鎖橋とマーチャーシュ教会はとても綺麗でした。


鎖橋を渡る頃には、雪は止んでいました。


翌日、ケーブルで王宮の丘に登りました。


ケーブルの上からは真っすぐ先に鎖橋が見えました。


まずは王宮のほうへ行きました。
王宮の前から見た鎖橋です。


こちらは王宮。


王宮の後は、マーチャーシュ教会のほうに行きました。
昨年来た時は修復工事中で足場に囲まれていましたが、今回は足場は取り外されていました。


屋根瓦のモザイクは、雪であまり見えませんでした。


こちらは漁夫の砦です。
元々白いので、雪が積もってもあまり印象は変わりませんね。


最後に、ラビリンスに入ってみました。
ラスコーを思わせる洞窟壁画がありましたが、何かの冗談でしょうか。


お化け屋敷を思わせる気持ち悪いものもたくさんありました。


この柱も何なのでしょうか。


赤ワインの出る泉もありました。
飲んでみました。
普通の赤ワインでした。
裏側に回ると、ワイングラスにバッテンの書かれた看板がありました。もしかしたら、飲んではいけないのかもしれません。でも、裏に看板付けてもねえ。これもきっと冗談なんでしょう。


出口の近くまで来ると、おかしなものがたくさんありました。
こちらは、コカコーラの瓶・・・ですよね。
イマジン * クリスマスマルクト * 17:19 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ヴッパータールのクリスマスマルクト

昨日は、今年最後?のクリスマス・マルクトに行ってきました。
ほとんどのマルクトが24日の午前中までに終わりましたが、ヴッパータールは30日までやっているとホームページに書いてあったので、26日にぶらっと行ってきました。


こちらは、26日のマルクトの様子です。
ホームページには、ヴァイナハテン(12/24〜26)はマルクトが休みだとは書いていなかったのですが、「当然休み」だから書いていなかっただけなんですね。勉強になりました。
でも、屋台は残っているので、やはりまだマルクトをやっているということはわかりました。


翌日出直すと、マルクトをやっていました。
でも、1/3くらいの屋台は閉まったままで、人出もあまり多くはありませんでした。


中央にライトアップされているのは、おばさんの人形です。
どういう意味かはわかりませんでした。


シティ・アルカーデンに入ると、中はクリスマス飾りで一杯でした。

このヴッパータールのマルクトにはグリューワイン屋さんは5軒くらいありましたが、どの店もみんな去年のマグカップを使っていました。
今年は、新しいカップを使わずに、節約して去年のカップを使おうということで統一していたんでしょうね。
イマジン * クリスマスマルクト * 21:40 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

クレフェルトのクリスマスマルクト

今日は、クレフェルトのクリスマス・マルクトに行ってきました。
マルクトの会場がわからなくて、とりあえず街の中心めがけて進んでいきました。
すると、電飾で飾られたとても人通りの多い道が見えたので、そこの途中に必ずあると思い、適当な駐車場に車を入れて足でマルクトを探すことにしました。


人の流れに従って、電飾で飾られた商店街を歩いて行くと、マルクトを出せそうな広い場所がありました。しかし、屋台が出ていなかったので、そのまま通りの終点まで歩いて行ったのですが、とうとうマルクトは見つかりませんでした。
しかし、そこで「Weihnachtsmarkt Krefeld」というポスターを発見しました。
場所は、「Dionysiusplatz, Rheinstrasse」と書かれていたので、通りがかりのおじさんに尋ねてみたところ、今歩いて来た方向を指し、ずっと向こうのほうだと教えてもらいました。
そこで、来た道を戻って行ったのですが、やはりマルクトは見つからず、足で探すのを断念して、カーナビに会場住所を入れて調べようと思って駐車場まで戻りました。


そして何となく、駐車場の横にあった「Schwanen Markt」という賑やかな建物が気になってふらっと中に入りました。
天井から吊り下げた見事なクリスマスツリーがありました。
数日前に比べて、気温(+3℃)が10℃くらい上がったせいか、アイスを食べている人もいました。
ウインドーショッピングをしながら、この建物の奥のほうまで進んでいくと、何とその先(建物の反対側に抜けたところ)にマルクトの屋台の光が見えました。
駐車場のすぐ裏にあったんですね。だいぶ歩き疲れましたが、マルクトが見つかってよかったです。


「Weihnachtsmarkt」と書かれた電飾は、半分消えていましたが、マルクトにはたくさんの人が来ていました。


グリューワインの屋台はいくつかありました。しかし、最初の2軒は紙コップやプラスチックコップを使っていたので、オリジナルカップはないかもって思いましたが、最後の1軒はちゃんとオリジナルカップを使っていました。デザインも気に入りましたので、1つ買って帰りました。
イマジン * クリスマスマルクト * 07:38 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

グリューワインのマグカップ2

グリューワインのマグカップ紹介の2回目です。


左から、ノイス、ボン(2つ)のマグカップと、一番右はクリスマスとは関係ありませんが、ブラウハウス・ボンシュという、ボンにある有名なレストランのビール・グラスです。
ノイスのカップのデザインは聖クイリヌス寺院、ボンの1つめはミュンスター教会、2つめは市庁舎、そして、ボンシュのデザインは説明不要ですが、この街出身の偉大な作曲家ベートーベンです。


こちらは、左から、ラーティンゲン、オーバーハウゼン・ツェントロ、ケルン・ドーム(2つ)のマグカップです。
ラーティンゲンのカップのデザインは、St.Peter und Paul 教会ですね。本当は、もう一つのデザインもあったのですが、先日ご紹介したとおり割れてしまいました。
オーバーハウゼンのマルクトは、街のほうでもやっていますが、規模が大きくて有名なのはショッピングモール・ツェントロに開かれるクリスマス・マルクトです。このカップはそこのカップです。街のほうには、今年はまだ行っていません。
ケルンのマルクトは、市内の数カ所に分散していて、写真のカップは2つとも大聖堂(ドーム)前のマルクトのカップです。
Iさんからの情報で、ケルン・ドームの今年のカップは、赤い長靴と聞いていましたが、形は今までの長靴タイプとはだいぶ違いますね。しわがあってとてもリアルな形をしています。このカップは大変気に入りました。
Iさん、情報提供ありがとうございました。
イマジン * クリスマスマルクト * 22:57 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

ボンとケルンのクリスマスマルクト

ボンとケルンのクリスマス・マルクトに行ってきました。
ボンまではデュッセルドルフから車で約1時間。
雪は降っていませんでしたが、車の温度計にはマイナス9℃と出ていました。


マルクトの出ているミュンスター広場に着くと、ものすごい人でした。
正面に見えるプロペラのついた建物も、魔法使いが屋根に乗っている右の建物もグリューワインの屋台です。
ちょっと凝った造りの屋台が多くて、とても楽しいマルクトでした。


マルクトの向こうに見える大きな建物は、ミュンスター寺院。
マルクトを囲んでいるヴォーヌング(一般の住宅)も電飾で飾られていました。


この寒さではさすがに乗っている人は見えませんでしたが、ミニ観覧車も出ていました。
ほかに、メリーゴーランド、スケートリンクなどもありました。
ボンのマルクトは初めて来ましたが、とても活気があって楽しいマルクトでした。
マルクトはここ1カ所だけですが、グリューワインのオリジナル・マグカップは5種類くらいあるようでした。


ボンからの帰り道にケルンのマルクトに寄りました。
ボンを出発した時は気温マイナス11℃、ケルンに着くときにはマイナス12.5℃になっていました。
ケルンのマルクトは、デュッセルドルフのように分散しているのですが、昨年と同じ大聖堂前のマルクトに行きました。後ろにそびえ立っているのは、世界遺産のケルン大聖堂です。
マルクトの雰囲気は昨年とほぼ同じでした。寒さが増したせいか、ボンよりも人は少なかったですね。


中央のステージ前は、たくさんの人でごった返していました。
イマジン * クリスマスマルクト * 19:32 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ゾーリンゲンのクリスマスマルクト

昨日は、ゾーリンゲンのクリスマス・マルクトに行ってきました。


商店街に、屋台が一列に並んでいるだけの地味なマルクトでした。
氷点下だったので、人はあまり多くありませんでした。


電飾の間からライトアップされた大聖堂が見えて綺麗でした。


よくキルメスや遊園地で見かける回転するブランコのような遊具がありましたが、お客さんはいませんでした。
かなり高速で回転するので、凍えてしまいますよね。


マルクトの一角に雪を積んだところがあって、子どもたちがソリなどで遊んでいました。


マルクトから少し外れたところで、からくり人形を見かけました。
クリスマス用に用意されたもののように見えましたが、このあたりに人影はありませんでした。
イマジン * クリスマスマルクト * 07:20 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

Mグラッドバッハとノイスのクリスマスマルクト

昨日は、ふらっとクリスマス・マルクトに行ってきました。
最初に行ったのは、メンヘングラッドバッハ。
デュッセルドルフの西の方にポツンとある街なのに、ブンデスリーガのボルシア・メンヘングラッドバッハのホームタウンで、5万人も入れるスタジアムを持っていることから、結構大きな街なんだろうと思って行ってみました。


何も調べずに行ったのですが、マルクトはあっさりと見つかりました。駅から続く電飾で飾られた通りの途中にマルクトはありました。
手前に見える中華の屋台で焼きそばを買って食べたら、なかなかおいしかったです。
屋台の焼きそばを食べるのは、ドイツに来てからは初めてですね。


屋台の数は30軒ほどで、小さなスケートリンクもありましたが、街の大きさに比べて小さいマルクトでした。
暗くなると、人の数も増えてきました。
楽しみにしていたグリューワインカップですが、プファンド1ユーロ(普通は2〜2.5ユーロ)の素気ないカップしかなかったので、カップも返して帰りました。
消化不良でしたので、帰りにノイスに寄ることにしました。


ノイス中央駅から南に延びるトラム沿いの道は、ツリー形の電飾で綺麗に飾られていました。


しばらく歩くと、ミュンスタープラッツにマルクトが出ていました。
屋台の数は20軒ほどで、メンヘングラッドバッハよりもさらに小さなマルクトでしたが、聖クイリヌス寺院(St. Quirinus Münster)がとても美しく、幻想的な森のようでした。


この聖クイリヌス寺院を見たのは初めてだったのですが、本当に美しい寺院ですね。
9世紀の建物だそうです。
ちなみに、ノイスという街は、たいへん古い歴史を持つ街で、街の起源は紀元前16世紀から12世紀にかけて建設されたローマ軍の宿営地ノヴァエシウム(Novaesium)に遡るんだそうです。


聖クイリヌス寺院に入ってみました。
まさに幻想的な空間でした。
真っ暗な中に、聖遺物を納めた箱と聖母像だけがライトアップされていました。
ガイドによれば、古代ローマ帝国のクイリヌスの遺骸が埋葬されているそうです。彼はキリスト教の信仰を告白したことで、ローマ人に迫害されて処刑され、アッピア街道のカタコンベに埋葬されていたが、1050年にノイスの女子修道院長Gepaという人に授けられ、ノイスの守護聖人となったそうです。

イマジン * クリスマスマルクト * 05:46 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

ラーティンゲンのクリスマスマルクト

今日は、知人がお勧めというラーティンゲンのクリスマス・マルクトに行ってきました。


マルクトの入口には、天使がいました。
あまりこういうのは見かけませんね。


巨大な木の人形もありました。
これもあまり見かけません。


木の人形の横にはメリーゴーランドがありました。
今までクリスマス・マルクトで何度もメリーゴーランドを見ましたが、こんなに賑わっているメリーゴーランドは初めて見ました。


St.Peter und Paul 教会が緑色にライトアップされていて綺麗でした。
その横にはフライングカーペットのような乗り物もありました。
これもクリスマス・マルクトでは見たことがありませんでした。


St.Peter und Paul 教会前のテントでは、子どもたちがロウソク作りをしていました。
これも珍しいですね。


こちらは、マルクトの横にあったレストランの入口の階段から見たマルクトの様子です。


屋台が出ていたのは広場のところだけで、商店街にはロウソクをモチーフにした電飾が飾られていました。
ラーティンゲンとロウソクとは、何か関係があるのでしょうか。


こちらは、St.Peter und Paul 教会の中にあったクリスマス・クリッペです。クリスマス・クリッペというのは、馬小屋で生まれたキリストの様子を再現したもので、どこのクリスマス・マルクトにも必ずあります。
ただ、このラーティンゲンの場合は、マルクトの中ではなく、教会の中にありました。これは初めてのタイプでした。


こちらは、機関車風のツーク(Zug)です。
大きな公園や遊園地にはよくありますが、クリスマス・マルクトをやっているアルトシュタット内を走るツークは初めて見ました。
大人気だったようで、たくさんのお客さんが乗っていました。

ラーティンゲンは、少年サッカーの試合以外では来たことのない小さな街でしたが、クリスマス・マルクトは小規模ながらとても個性的で、他にはない魅力があってとてもよかったです。
デュッセルドルフからすごく近いというのもいいですね。

ただ、ひとつだけ残念なことがありました。
グリューワインのマグカップが2種類あったので、それぞれ飲み終わった後、無造作にカバンに入れて持って帰ってきたのですが、帰宅してカバンを開けると、片方のカップが割れていました。
今日は、とてもいい一日だったのですが、最後に失敗してしまいました。
イマジン * クリスマスマルクト * 07:48 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

グリューワインのマグカップ

今年は、これまでに、デュッセルドルフ、デュイスブルク、ドルトムント、エッセンのマルクトに行きました。今日までに手に入れたマグカップをご紹介します。


こちらはすべてデュッセルドルフのマグカップです。
左側から2番目のマグカップにはシュタットブルックヒェン、4番目のカップにはシャドウプラッツとデュッセルドルフ内のどこのマルクトかまで書いてあります。
こういうカップは揃えたくなりますね。しかも両方とも昨年は見たことのなかった形のカップでした。


こちらは、左から、デュイスブルク(2つ)、ドルトムント、エッセンのマグカップです。
デュイスブルクのカップは2種類あって、基本デザインは共通ですが、真ん中の絵が帆船のものと観覧車のものがあります。そして、絵柄に合わせてカップの表面に凹凸の付けてあるタイプでした。
どちらにしようか迷いましたが、両方とも買ってしまいました。
ドルトムントとエッセンのカップは、定番の長靴型で、靴底に書いてあった製造会社名も同じでした。
ただ、ドルトムントの方は、「ドルトムント」「2009」という文字が入っているし、カップの内側には巨大ツリーの頂上に乗っている天使の絵があるので、結構気に入っているのですが、エッセンの方は「エッセン」とも「2009」とも入っていないのが残念でした。

イマジン * クリスマスマルクト * 06:45 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

デュッセルドルフのマルクト制覇

デュッセルドルフでは、数カ所に分かれてクリスマスマルクトが出ています。
そのうち、シャドウプラッツから西側については、先日歩いて回ってみたのですが、東側のGustaf-Gründgens-Platzがまだ残っていましたので、行ってきました。
これで、今年はデュッセルドルフの主なマルクトは制覇しました。


こちらがGustaf-Gründgens-Platzのマルクトです。
一番東端に位置しているせいか、他の場所に比べて人が少なかったです。
ここでガーリックトーストの上に焼いたチーズを乗せたもの(ラクレットというそうです)が売っていたのですが、これがとてもおいしかったですね。ほかでは見たことがないので、またこれを食べに行くかもしれません。


その代わりという訳ではありませんが、ここには割と大きな仮設スケートリンクがありました。
デュイスブルクのリンクよりずっと大きかったですし、人が少なかったので、滑りやすそうでした。
イマジン * クリスマスマルクト * 06:43 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
このページの先頭へ