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英独旅行その8

英独旅行の最終回です。
今回の旅行はイギリスが中心で、デュッセルドルフには2日しか滞在できませんでした。
その2日間のうちほとんどの時間を過ごした場所は、子ども達が所属していたサッカークラブSC Westでした。


左の建物には、事務室、倉庫、トイレ、ロッカールーム、シャワールームがありました。右奥の白い建物はクラブハウスになっていて、軽食と飲み物を売っていました。ワールドカップの日本戦の時はここを貸し切りにしていただいて大はしゃぎしました。




こちらがグラウンド。
人工芝のサッカー場になっていて、周りはトラックになっています。
子ども達はこのトラックを何周かランニングしてからサッカーの練習をしていました。


こちらはサッカー場の隣の公園です。
日本人の人たちはマリン公園と呼んでいましたが、正式名称かどうかはしりません。


こちらもマリン公園です。


こちらはサッカー場の近くのバス停です。
バス停の後ろは公園になっていて、反対側の通りに抜けられる近道になっています。


この公園には途中に遊具もあります。
この辺りには公園がたくさんあって、木陰がたくさんあるので、暑い日でも公園で過ごすことができます。

来年以降もドイツ滞在中に行けなかったところに行ってみたり、思い出の場所を再訪問したりする旅をしたいですね。
イマジン * ドイツの風景 * 23:28 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

英独旅行その7

1年5カ月ぶりにデュッセルドルフに帰ってきました。
到着したのは夜だったので、ホテルの近くのイタリアンで晩御飯を食べてすぐに寝ました。


翌朝、ホテルを出発し、買い物に出かけました。
近くのデパートに行く途中。こんな車を見かけました。
信号機とインディアンの絵の入った車です。
よく見ると、アンペルインディアナーのクラブって書いてありました。
アンペルは信号という意味で、旧東ドイツで使われていた信号機のランプのところの人のマーク、アンペルマンは有名で、Tシャツ、カバン、帽子などいろいろなお土産物になっていますが、アンペルインディアンっていうのは初めて見ました。
新しいキャラクターでしょうか。


こちらはカウホウフというデパートです。
ここでたくさん買い物をしました。


こちらはカウホウフの店内です。
珍しくチロル地方の民族衣装のコーナーができていました。


午後からは、日本人がたくさん住んでいるオーバーカッセル地区に移動しました。
こちらは、オーバーカッセルの中心地ベルゼンプラッツにある古い駅という名の老舗ビア・レストラン、アルターバーンホーフです。その名の通り昔の駅舎を改装したレストランです。


アルターバーンホーフに入ると壁に、太っちょとやせっぽちの絵がありました。
これはデュッセルドルフのアルトシュタットにある有名な銅像の絵ですね。


こちらは、アルターバーンホーフの店内の様子です。
店内も綺麗でビールが美味しいお店ですが、この日は店内にはあまりお客さんはいませんでした。


こちらは、アルターバーンホーフの中庭です。
多くのお客さんがこちらのテーブルに着いていました。
この日は気温が30℃を越えていましたが、ドイツは湿度が低いため日陰に入るとまったく暑くなく過ごしやすいです。


こちらは、中庭の花です。
左の花は緑色の紫陽花でしょうか。珍しいですね。


これは何の肉かわかりますか。
これは豚肉です。日本人にはかなり抵抗がありますが、生の豚肉です。
半分に切ったパンの上にクリーム状のものを塗って、その上に味付けした豚ひき肉と玉ねぎを乗せて食べます。
こちらに住んでいる日本人の間では、「メット」と呼ばれておりますが、お店ではメットと言ってもなかなか通じなくて、パンの上に豚肉を乗せたやつだと説明してなんとか注文していました。


この日は、これはなんて言うのか聞いてみました。
ようやく正式名称がわかりました。
メットハッペン(Metthappen)というのがこの食べ物の名前でした。メニューの上から4つ目にかいてあるものです。


アルターバーンホーフでは、ドイツ料理の定番を食べました。
写真の料理は、定番中の定番、シュニッツェル(イェガーアート)・ミット・ポメスです。シュニッツェルはドイツのとんかつで、イェガーアートというのはイェガー風という意味でドイツではマッシュルームのソースを指します。他にはヴィーナーアート(ウィーン風)というのがあってこちらはレモンをかけたものです。
ミット・ポメスは、ポメス付きという意味で、ポメスはフライドポテトのことです。フライドポテトかって思うかもしれませんが、ドイツのポメスはすごく美味しいんです。
右側のサラダも一緒に出てきたものですが、料理名を見ただけではサラダがついているのかどうかは分かりませんね。


アルターバーンホーフで食事をした後は、ドイツ在住時に所属していたサッカークラブSC-Westに向かいました。
その途中にあったナーカウフという日本食をたくさんおいていたスーパーは、和洋というお店に変わっていました。
でも、店内は変わっていませんでした。




SC-Westは昔のままでした。
子ども達はたくさんの懐かしい友だちに会って、練習にも飛び入り参加させていただきました。
私もコーチや知り合いの方たちにたくさん会えてとても懐かしかったです。


帰る時に、SC Westの前の道にクラブのロゴの入った車が停まっているのを見かけました。
クラブ専用車を買ったんですね。
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ポツダム

ベルリンを観光した翌日は、ポツダムに行きました。


こちらはポツダム中央駅。


ポツダム中央駅からバスに乗ってサンスーシ宮殿に行きました。
こちらは、「フリードリヒ大王と風車小屋」の逸話で有名な風車小屋です。
サンスーシ宮殿のすぐ近くにありました。


こちらはサンスーシ宮殿。
フリードリヒ大王の夏の離宮として使われていたそうです。


宮殿の中央には「SANS SOUCI」と書かれていました。
フランス語で、「憂いのない」という意味だそうです。


こちらはサンスーシ宮殿の前庭のブドウ畑ですが、上から見るとブドウ畑とはわかりませんね。


ブドウ畑の下まで下りて見上げるととても綺麗ですね。
宮殿もブドウ畑もシンメトリーになっていて、大王の几帳面さがわかるような気がしました。

イマジン * ドイツの風景 * 21:21 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ベルリン

3カ月ほど前のことですが、帰国前に行ったベルリンをご紹介します。


こちらはブランデンブルク門です。
この日はとても寒かったのですが、大道芸人や仮装した人もたくさんいて、前に来た時よりも賑やかでした。


ブランデンブルク門を出た後、ウンターデンリンデンを東に歩いて行きました。
遠くに見えている塔がテレビ塔で、その手前の丸い屋根がベルリン大聖堂です。


こちらがシュロス橋から見たベルリン大聖堂です。


近くで見るとこんな感じです。
大聖堂を見上げて写真を撮っている人がたくさんいました。
この日は中でコンサートか何かが行われていました。


大聖堂の次に行ったのは、ペルガモン博物館です。
入口の前に行列ができていましたが、ここだけは見ておきたかったので、30分ほど並んで入りました。


中に入ると、目の前にゼウスの大祭壇(ペルガモン大祭壇)がありました。
ギリシャの古代都市ペルガモン(現トルコ)の遺跡から持ち帰ったものらしいです。
大英博物館やルーヴル美術館にも、世界中から持ち帰った遺跡や宝物がたくさん展示されていましたが、ドイツにもこういうものがあったんですね。それにしても、こんな大きな祭壇をまるごと運んでしまうとは驚きました。


どこかで見たことがあるような夫婦像もありました。


こちらもどこかで見たような像ですが、目が入ると印象が違いますね。
ちょっと怖いです。


こちらは、ミレトスの市場門というものです。
ギリシャの古代都市ミレトス(現トルコ)にあった門を持ち帰ったものらしいです。
ペルガモンもミレトスもエーゲ海を挟んだギリシャの対岸で、現在のトルコになります。


こちらは市場門の目の前の床モザイクです。
狩猟の様子を描いているようですね。
床モザイクと言うとポンペイを思い出しましたが、展示されている場所(部屋)から考えるとギリシャの遺跡と思われます。ギリシャにも床モザイクの文化があったんでしょうね。


こちらは、バビロニアのイシュタール門です。
バビロニア王国の古代都市バビロン(現イラク)の中央北側の入口にあった門を持ち帰ったものらしいです。
凄いです。本当にこういう古代建造物をそのまま持ち帰るということが信じられません。
ゼウス大祭壇にしろ、ミレトス市場門にしろ、このイシュタール門にしろ、どのように運んだのかわかりませんが、遠い国にあった古代建造物をそのまま運んで来て、それを囲むように建物を作って美術館にしてしまうというスケールの大きさというか、荒業というか、無茶?に驚きました。

ペルガモン博物館に行こうと思ったのはゼウス大祭壇を一度見ておきたかったから、という理由でしたが、この博物館で一番すごいと思ったのはこのイシュタール門でした。
遺跡としての価値がどれくらいすごいのかはわかりませんが、青のモザイクが鮮やかで、とにかく美しかったです。


イシュタール門の表面には立体的な動物のモザイクが施されているのですが、左のほうに少し違うものがあるのに気がつきました。


近づいてみると、何やら古代文字のようでした。
何て書いてあるのでしょうか。


こちらは、イシュタール門から真っすぐに伸びる行列通りの壁です。
ライオンが立体的なモザイクになっていることがよくわかりますね。
本当に鮮やかで綺麗でした。


こちらは、行列通りの端からイシュタール門を見たところです。
残念ながら、博物館の壁に遮られてしまい、イシュタール門の一部しか見えません。
現地の状況がこのようになっていたようですが、イシュタール門の全姿が直接見えたらいいのになと思いました。


こちらが行列通りとイシュタール門の模型です。
行列通りの壁は城壁だったんですね。
軍事目的の構造物にこういう芸術を施したんですね。
青の色づかいからヨーロッパとは違う文化と言う印象を受けましたが、こういうところからもヨーロッパとは違う文化なんだなと感じました。


ペルガモン博物館の二階では、イスラム美術展が開かれていました。
アルハンブラ宮殿で見たものとそっくりでした。

イマジン * ドイツの風景 * 22:28 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

初めての蒸気機関車

もう一カ月ほど前になりますが、ゾーリンゲンフェストに行ってきました。
この日は、10時から17時までの間、ゾーリンゲン中央駅からシャベルク駅(ミュングステナー橋を渡る手前の駅)までの3区間を蒸気機関車が7往復するということだったので、これに乗りに行ってみました。


10時にゾーリンゲン中央駅に行くつもりが、調べ間違えていたようで、ゾーリンゲン・ミッテ駅に行ってしまいました。
しかし、幸いなことに、ミッテ駅はゾーリンゲン中央駅〜シャベルク駅間にある駅だったので、ミッテ駅で蒸気機関車がやってくるのを待ちました。
ミッテ駅への到着予定時刻は10時10分。弧線橋の上から中央駅方面を見て待っていると、10時8分を過ぎて少しすると、ガタガタガタガタというかすかな音が聞こえてきて、遠くに煙を上げながら走ってくる機関車の姿が見えました。


タイムスリップしたような機関車がどんどん近付いてきました。
藤澤さんがいたらお誘いしたかったなあ、泣いて喜ぶだろうなあって、私にヨーロッパ鉄道の歴史と技術の変遷を教えてくださった藤澤さんのことをふと思い出しました。


乗ってみました。
京都梅小路の機関車博物館で、展示されている機関車の中には入ったことがありましたが、動いている蒸気機関車に乗ったのは生まれて初めてでした。
ブログでお伝えするのはとても難しいですが、ガタガタいう音と振動、もくもく上がる煙、そして、風を切って進んでいく機関車は、とても躍動感があって、胸がワクワクしました。


椅子はこんなベンチのような感じでした。
背もたれの後ろには、ハイツング(暖房)って書かれていました。
窓には窓を固定しておくためのベルトがついていました。


こちらはトイレ。
トイレの写真を撮るなんて・・・と叱られそうですが、とても綺麗にしてありました。


隣の車両に移動してみました。
なんと客室のデザインが違っていました。


もしかして、すべての車両が違ったデザインになっているのかと思い、次の車両に移ろうと思ったら、食堂車でした。
先ほどの違ったデザインの車両は、客室ではなく、食堂だったんですね。
食堂のおじさんは、とても愛想のいい人で、お客さん?と談笑していました。


蒸気機関車を楽しんだ後、久々にミュングステナー橋を見てきました。
この日は、ゾーリンゲンフェストに合わせて、橋フェストも行われていました。
日本の余部鉄橋は現役を引退しましたが、19世紀末に誕生したこのミュングステナー橋は、3世紀にまたがって今もなお現役で頑張っていました。
イマジン * ドイツの風景 * 08:23 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ディック城のイルミナ

先週、うちから南西に20kmほどのところにあるディック城で行われていた、イルミナというものを見に行ってきました。
開業時間は20時〜24時と遅い時間になっていました。
私は20時に家を出ました。
とてもローカルなイベントだと思っていたので、お客さんもまばらだろうと思っていたら、城の駐車場入口には車の列が数百メートル伸びていました。
10分ほど並びましたが、8時半頃にようやく車を停めることができました。それから、城の入口に向かうと、今度はチケット売り場の前に50mくらいの人の列ができていました。
私は前売り券を持っていたので、この列には並ばずに中に入ることができました。


中に入り、こんな薄気味悪い道を進んでいきました。


堀の横まで来ると、今度はこんな薄気味悪い並木道を進みました。


しばらく行くと、右のほうに怪しげに青光りする橋のような城門のようなものが見えました。


さらに進んでいくと、いろいろな色でライトアップされた木がありました。


色が目まぐるしく変化して、これまた気持ち悪い感じでした。


入場してから30分ほど歩いて、ようやく城に辿り着きました。
最初は青い光でライトアップされていましたが、少し見ていると、ホラーチックなVTRがこの壁面に映し出されました。10分ほどこれを見ていたら、また最初のVTRに戻ったので、順路を先に進むことにしました。


少し行くと、青い光でライトアップされた橋がありました。
少し前に見た橋の反対側から来たんですね。


なんかお化け屋敷に入っていく時のような感じでしたが、こちらが順路だったので、この橋を渡りました。


橋を渡ると、たくさんのお店が出ていて、ワインのいい香りが漂っていました。

イマジン * ドイツの風景 * 03:42 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ボンとケルン

コブレンツを出たあとは、ボンとケルンに立ち寄ってからデュッセルドルフに帰りました。


こちらは、ボンにあるベートーベン博物館です。
右手前の建物がショップで、左奥の建物がベートーベンの生家です。
路面にはベートーベンの顔写真が埋め込まれています。


ベートーベン博物館の向かいの建物の壁には、大きなベートーベンの絵がありました。
ボンに来たのは3度目くらいだと思いますが、ベートーベン博物館は初めてでした。


こちらは、ケルン大聖堂です。
いつ見ても巨大で、建物の下から上までを1枚の写真に収めようと思っても、大きすぎて収まらないんですよね。
この時は、夕日が当たって、大聖堂が光り輝いていたので、思わず写真に撮りました。
今回は、2泊3日の旅行でしたが、とても楽しい旅行でした。

イマジン * ドイツの風景 * 04:24 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

コブレンツ

エルツ城を出たあとに向かったのは、コブレンツです。
コブレンツに到着すると、スーパーで買い込んだ食料をつまみながら、ホテルでモーゼルワインを開けてしばらく歓談していました。そして、日が沈みかけてから夜の散歩に出かけました。


ドイチェスエックに向かって歩いていると、こんな教会がありました。


ドイチェスエックに着くと、真っ暗でほとんど何も見えませんでした。
モーゼル川のほうに日が沈んで、とても綺麗でした。


翌朝、再びドイチェスエックに行きました。


こちらは、皇帝ヴィルヘルムの騎馬像です。
ここで、写真左に写っている自転車の人たちに話しかけられました。
南ドイツから600km自転車に乗ってやってきたというこの人たちは、なぜか私たちに、「あの騎馬像は誰の像?」と聞いてきました。
ガイドを読んでいなかった私は、いい加減に「カール大帝かなあ」なんて言いながらガイドブックを開いて「カールじゃなくて、ヴィルヘルムでした」と教えてあげました。


自転車の人たちとしばらく歓談してから、ヴィルヘルム像に上りにいきました。


ヴィルヘルム像に上ってドイチェスエックを眺めていたら、大きな観光船がライン川を下ってきて、ダイナミックに旋回して、モーゼル川のほうに入っていきました。
それから、モーゼル川の水はとても澄んでいて、ライン川の水は土砂で濁っていることも、ここから見るとよくわかりました。


こちらは昨晩見た教会です。
昼間と夜では、やはりだいぶ印象が違いますね。
イマジン * ドイツの風景 * 06:21 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

モーゼル

ラインフェルス城を出たあとは、一年半前にTさん一家と一緒に行ったモーゼルのワイン農家Weingut Kölsch)を再び訪問しました。
もちろんお目当てはワインです。


こちらは、地下のワインケラーというか、ワイン醸造所です。


こちらは、昨年泊めていただいた部屋です。
とても懐かしかったです。
前に来た時よりも、全体的に少し値上がりしていましたが、それでもアウスレーゼ以外は一本5ユーロ以下というのはやっぱり安いですね。
今回は、大量に買って帰りました。


ワイン農家を出たあとは、モーゼル川の支流のほとりに建つエルツ城に行きました。
エルツ城には前にも来たことがありますが、中に入るのは今回が初めてでした。
日本語の説明が書かれた分厚いファイルを貸していただき、ドイツ語のガイドツアーに参加して城内のいろいろな部屋を見学しました。





イマジン * ドイツの風景 * 06:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ラインフェルス城

マインツからは世界遺産になっているライン川中流部を川に沿って下り、河畔の小さな町に立ち寄ったり、古城やローレライを見たりしながらラインフェルス城に行きました。


ラインフェルス城は、13世紀にカッツェネルンボーゲン伯(「カッツェ」はネコという意味)によって築かれたドイツで最大の廃城で、現在は一部が古城ホテルになっています。
この日はここに泊まりました。私は、古城ホテルに泊まるのは初めての経験でした。


今でも半分は廃城のままで、有料で中を見学することができるようになっています。


ラインフェルス城からの眺めは最高でした。
こちらは、下流側の眺めです。
遠くには、ネズミ城(ドイエルンブルク城)が見えます。
14世紀の城で、ネコ伯のラインフェルス城がライン川の左岸(西岸)にあったため、トリーア大司教が右岸(東岸)側での徴税を確実にするために建築した城だそうです。現在は、個人所有になっています。


こちらに見えているのは、ネコ城(ノイカッツェネルンボーゲン城)です。
ネズミ城が完成したすぐ後に、ネコ伯がラインフェルス城の対岸側に築いた城です。
この城の完成により、トリーア大司教とは右岸同士で対立する関係になり、この城がネコ城と呼ばれるのに対して、ドイエルンブルク城がネズミ城と呼ばれるようになったそうです。これには、ネコがネズミを駆逐するという皮肉が込められていたそうです。
この城の現在の所有者は、日本人だそうです。


こちらは、ホテルのレストランからの眺めです。
右側に見えているのは、ザンクトゴアの町です。


こちらは、ホテルのフロントです。
この日は、私たち以外に5組くらい日本人宿泊客がいました。


こちらは、夜の景色です。
とても綺麗だったのですが、デジカメではうまく撮れませんね。
イマジン * ドイツの風景 * 06:19 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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