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リフティング560回!

最近、ニュースを見ているとガッカリさせられることが多いのですが、今日は我が子が目をキラキラさせてすごいニュースを知らせてきました。
リフティング560回!
って、すごいニュースでもないか。
昨日までの記録は195回で、なかなか200回できないって言っていたのが、
一気に500回突破!
今日はとてもいい天気だったし、春休みになって、まとまった時間、集中して練習できているということもあるのでしょう。
ドイツから帰ってきてちょうど一年が経ちましたが、一年前は10回くらいしかできなかったのですから、すごい成長だと思います。
イマジン * 家族・家・働きかた * 20:32 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

懐かしい人達との再会 〜Tさんと3人のNさん〜

先日、香川のTさん一家が大阪に遊びに来るというので、扇町のキッズプラザ大阪というところに行ってきました。
Tさんとは、デュッセルドルフの一年目の一年間だけ一緒でしたが、言葉では言い尽くせないほど、お世話になりました。そして、帰国後もこうして大阪に遊びに来てくれて、本当にうれしかったです。


キッズプラザに来るのは初めてでした。
中に入ると、楽しい科学実験みたいなものがたくさんありました。


奥の方には、ガウディを思わせるこんな遊具もありました。

子ども達を遊ばせておいて、大人はゆっくりできる机や椅子がたくさんあり、Tさん夫妻と久々にたくさんおしゃべりをしました。
Tさん夫妻と話をしていると、妻からメールが届きました。実はこの時まだ妻は家で旅行の準備をしていて、キッズプラザへ来るのが遅れていました。
そのメールを読むと、何と、デュッセルドルフで仲良くさせていただいていた鎌倉のNさん一家がうちの近くまで来てるのでお昼にちょっと会えませんかって連絡をもらったから、ちょっと会ってから来るという内容でした。そして、NさんとTさんも仲良しだったので、私の携帯で数年ぶりの会話を楽しんでいました。

妻が来てからお昼を食べに行こうと思っていたのですが、そういうことですので、先に食べることにしました。キッズプラザはいったん外に出てから再入場できるという有り難いシステムでしたので、お昼は外に出ました。
そして、Tさんがチェックを入れてくれていた近くのたこ焼き屋さんに行きました。四畳ほどの狭い店内に入ると、お客さんの中になんと前のコンサル時代の後輩のNさん(鎌倉のNさんとは別人)がいました。
Nさんも私もびっくりして、「なんでこんなところに」って思わず言ってしまいましたが、実は半月ほど前にも再会していたので、不思議な縁だと思いました。

そう言えば、ここ最近、不思議な縁というか、懐かしい人との再会がとても多いです。
実は私が再就職した会社には、前のコンサルで同じグループで仕事をしていたNさん(鎌倉のNさんとも、たこ焼き屋のNさんとも別人)がいました。社長との面談の時に、「Nさんを知ってる?」って社長に聞かれ、「向こうは覚えてるって言ってたよ」と言われビックリしました。先週の飲み会では、隣の席だったので、久々に話をしたら、昔と変わってなくて、懐かしく思いました。

話を戻しまして、キッズプラザですが、結局、朝の9時半から入場して、午後3時までいました。それだけいても、子ども達はまったく飽きることなく、楽しめたようです。
Tさん一家とは、キッズプラザの前で別れて、我が家は伊丹空港に向かいました。
そして、福岡に飛んで、中洲でラーメンを食べてから、ホテルに帰って寝ました。
不思議な一日でした。

翌日は、朝から電車で長崎に移動しました。
長崎のことは、次回ご紹介します。
長崎でも懐かしい人に会いました。
イマジン * 家族・家・働きかた * 00:54 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

新しい出発!

今日は初出勤!
今日から新しい生活が始まります。
3月の末に帰国してから4カ月が経ちました。
再就職活動では、とても苦労しました。
ドイツに行く前であれば、技術士資格を持っていれば、再就職はそれほど困難ではありませんでしたが、現在は想像していたよりも厳しい状況になっていました。
4カ月もかかってしまいましたが、私を必要としてくれている会社に巡り合えました。
このご縁に感謝し、大切にしたいと思います。
6年ぶりのコンサル復帰なので、いろいろ変わっていることもあり、戸惑うこともあると思いますが、精一杯がんばろうと思います。
イマジン * 家族・家・働きかた * 06:07 * comments(6) * trackbacks(0) * - -

自転車置き場

家の裏に屋根をつけて自転車置き場を作りました。


元々あった手前の屋根の先に、ポリカーボネイトの波板で屋根を作って延長しました。
自転車4台を十分止められる広さを確保できて、なかなかの出来栄えに我ながらとても満足しています。
イマジン * 家族・家・働きかた * 14:58 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ある労災認定裁判

2週間ほど前に、友人からメールをいただきました。
ある報告とのことで、よく読んでみると、技術士試験が関わった労災認定裁判に関するものでした。
裁判が終わり、控訴期間も終了しましたので、少しご紹介しようと思います。

Aさん(原告)は技術士(建設部門)の筆記試験で二度不合格となった後、三度目の挑戦で筆記試験を突破したが、口頭試験の際に倒れて意識不明の重体になった。救急車で運ばれて一命はとりとめたものの脳出血のため重度障害が残った。
そこで、労災の障害補償給付の申請をしたところ、労働基準監督署等が不支給の決定をしたので、その取消を求めて裁判を起こした。
裁判はAさん側が勝訴した。

というものです。
なぜ、この裁判のことを私の友人が知らせて来たのかといいますと、こういうことだそうです。
(Y先生から連絡をいただき、若干の修正をいたしました)

まず、この裁判の情報を得た労働法を研究しているY先生が興味を持ち、論文を書くことにしました。
Y先生を知っている応用理学部門の技術士である私の友人は、先生に技術士について聞かれました。そこで、技術士試験がどんな性格の試験であるかを話した後、部門が違うので建設部門のことをより詳しく知るならこんな本があると、『ズバリ!技術士新制度「建設部門」の攻略法』を紹介しました。
そして、本件は勝訴した形で確定しました。論文はすでに公開されています。
(先生の論文は、こちら

ズバリ!は引用3)に出ていますね。
あの本がこんな形で役に立つことがあるとは思いませんでした。
それはそれとして、この労災事例、とても興味深いですね。
原告のAさんは、苦労してようやく技術士資格が手の届くところまで来たところだったのに、人生とは皮肉なものですね。そして、労災が認められない・・・追い打ちのようです。

私は友人からのメールを読んだとき、今の建設業界の歪みが表れた一例という印象を受けました。そして、先生の論文を読むと、より詳しい状況がわかりました。特に、この厳しい経済状況下での会社の対応が興味深かったです。
Aさんが勤務していた会社も例に漏れず、技術士保有社員数の増加に力を入れており、社内技術士会の会長を会社の副社長が務めていたそうです。技術士数の増加は、発注者が技術力の評価指標としているので、この厳しい状況で会社が生き抜くためには、必須ということなんですね。
そして、支店長名で、「技術士資格取得に向けてのお願い」というものを家族、とくに妻に向けて出していたそうです。
そこでは、依頼事項として、
 1.試験日まで毎日9時就寝、朝2時起床、出勤時刻まで受験勉強
 2.試験日までの、土、日、祝、夏季休暇、全て勉強させてください
としていたそうです。
すごいですね。朝2時に起床して出勤時刻まで勉強させてくださいって尋常じゃないですよね。これには本当に驚きました。まさに必死の覚悟で試験に臨めってことですね。
こういう尋常でない覚悟を、文書を発行して求める会社に、正直いって少し嫉妬を覚えました。なかなかありませんよね、こういうことは。仕事に打ち込める職場環境って、技術者にとっては非常に重要なものだと思います。

この裁判や論文の論点とは違う方向にいってしまいましたが、この裁判ではAさんが勝訴して良かったと思います。私の感覚では、当然勝ってもらわねば困る、という感じで、裁判を起こさなくては認められないことに歯がゆさを感じましたが。

最後に、このメールをくれた友人Iさん、ありがとうございました。
日本に帰ったら、また一緒に飲みましょう!
イマジン * 家族・家・働きかた * 05:53 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

冬はカルテンと室内遊技場

日が少しずつ長くなってきて、一番日が短かった年末に比べると、1時間くらいは日が長くなりました。
夕方の4時や5時で真っ暗になってしまうこの時期は、子どもたちは帰ってきてから家の外で遊ぶことはできません。暗さだけでなく、寒さも強敵です。土日でも寒すぎて、結局外で遊べる日はほとんどありません。
ドイツの子どもたちは、この時期どうやって過ごしているんですかね。
うちはこの時期、カルテンと室内遊技場で過ごしました。

カルテン(Karten)は、カードゲームです。
トランプとUNOをよくやりました。私は子どものころからトランプがすごく好きでしたが、社会人になってからはほとんどやっていませんでした。久々にやったら、ルールを忘れているものもありましたが、インターネットでルールを調べて、子どもたちに教えました。すごく楽しくて、ハマりました。
ポーカー、大富豪、51、ダウト、七並べ、神経衰弱、ババ抜き・・・いろいろな遊び方ができて、実に楽しかったです。トランプの偉大さを改めて認識しました。
それから、UNOです。UNOはトランプのようにいろんな遊び方ができるわけではありませんが、いろんな戦術が選べて、スピード感があって、駆け引きがあって、本当に面白いですね。
カルテンは、単なる勝ち負けではなく、勝敗が決まるまでに駆け引きがあって、プレーヤーの個性が表れるところが面白いんでしょうね。
私は相手が何を考えているのかを考えるのが楽しいです。

土日には室内遊技場にも行きました。
室内遊技場は、大きな体育館のような建物のなかに、トランポリン、ジム、エアクッションを使った動く滑り台、ミニサッカーコート、ゴーカート、ゲーム機コーナーなどの遊具があります。また、遊具のほかに、インビス(軽飲食店)も設置されています。
大人たちは、インビスでビールやお茶を飲みながら、団欒している人たちもいれば、読書をしている人もいるし、仕事をしている人もいます。子どもを遊ばせておいて、大人たちもくつろいで自分の好きなことをできるのが、この室内遊技場の魅力でしょう。
もちろん、ドイツ人がほとんどなので、子どもたちはドイツ人とも遊ぶことになりますが、子どもが打ち解けるのは早いですね。あっという間に友達になって一緒に遊んでいます。こういうことも魅力の一つだと私は感じています。

カルテンも室内遊技場も昔と変わらない遊びで、しかも日本もドイツも変わらない遊びですね。夏は元気に外で遊ぶのがいいと思いますが、こういう遊びもいいなあって思いました。
イマジン * 家族・家・働きかた * 07:19 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

風邪への処方箋

ヤマトさんがブログに風邪のことを少し書いていたのをみて、ふと思い出したことがありました。
最近風邪が流行っています。うちでは、いつも誰かしら風邪をひいている状態が続いていて、昨日は子供が熱を出しました。

私は風邪をよくひくというか、風邪をしっかりと治さないほうで、一度風邪をひくと一カ月くらいずっと喉が痛かったり、鼻が出ていたりしているということがよくあります。
建設コンサルタントから市役所に転職して、最初に風邪をひいたとき、咳をコンコン、鼻をズルズルさせながら仕事をしていたら、「帰ったほうがいいよ」とか、「うつすなよ」とかいう人があまりにも多いことに驚きました。
コンサルのときは、こんな状態で仕事をしていてもこんな言葉をかけられたことはほとんどありませんでした。明らかに社風が違います。

感じたことをそのまま書きますと、まず、暇な人が多い、仕事に集中していない人が多い、と感じました。自分の仕事よりも、他人の歩いている姿とか、聞こえてくる会話とかのほうが気になっている人が多いのだと感じました。
それから、ヘンな個人主義の存在も強く感じました。「うつすなよ」ってやつです。これをいう人がすごく多いんですよね。他人に迷惑をかけるのはタブーというか、それさえなければいいという雰囲気さえ感じます。逆に、あまり一生懸命仕事をしている人がいると、迷惑だという人さえいます。
それともうひとつは、時間管理意識です。コンサルでは仕事の工期は常に意識されていて、仕事を遅らせられる余裕がほとんどありません。しかし、市役所の仕事はゆっくりしているというか、職場風土として時間管理の意識がほとんど感じられません。逆に、予定していた仕事が期日までにできなかったら、何か理由を考えればよい、っていう風土があるようにさえ感じます。

咳をしていたときの周りの反応の違いは、こうしたことが重なって生じているのだろうと思います。
こうした職場のかぜに効く処方箋は・・・見つけないといけないんでしょうね。これこそ早くね。
イマジン * 家族・家・働きかた * 09:08 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

ポーカー

ドイツの冬は、長くて寒いので、家の中で過ごすことが多くなりそうです。そこで、家の中で家族で楽しめることを開拓中なんですが、今日はトランプでポーカーをやりました。
トランプはドイツで買ったものなので、11のジャックがB、12のクイーンがD、13のキングがK、というところが日本のトランプとは違いますが、あとは一緒です。
今までは、ババ抜き、ジジ抜き、神経衰弱、七並べの4つしかしたことがなかったのですが、今日はちょっと開拓ということで、子供たちにポーカーを教えました。
5番勝負を2回して、1回目は私と下の子が同点でトップになり、2回目は最初にいきなり上の子がストレートフラッシュと言うすごい役を作ってみんなをビックリさせたということがありました。結果は妻がトップ、上の子が2位、下の子が3位で、私がドベでした。1回目とほぼ逆の結果となり、みんな楽しかったようです。
思ったよりも熱が入って、子供たちもトランプの新しい遊び方が新鮮だったようでした。
さあ、次は何を教えようかな。
イマジン * 家族・家・働きかた * 07:47 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

痛い失敗

今日は、子供が通う幼稚園で、マルティン祭がありました。
最初に、子供たちによる寸劇(マルティンが物乞いを助ける話)が行われ、そのあとマルティン行列をやるというものでした。
寸劇では、なんとうちの子がマルティン役。どうもジャンケンで勝ってマルティン役を勝ち取ったらしいです。これはしっかりビデオに収めねばと思い、日本から持ってきたデジタルビデオカメラを持って行きました。
普段あまりビデオカメラを使わないので、操作方法はどうだったっけ、と確認しながら撮影を開始。
先生がナレーターで、寸劇が始まりました。液晶画面を見るとちゃんと録画中の赤い印が表示されていて、時計も動いていました。
しばらく劇が進むと、寒さに震える物乞いが登場してきました。そろそろ、うちの子の出番です。
そして、登場しました。先生がナレーターで子供たちはセリフがないのですが、騎士の鎧の帽子をかぶって、赤いマントを背につけ、木の馬に乗った(自分の手で持った)我が子の登場です。馬に乗って颯爽と現れ、物乞いの前に立ち止まると、剣を抜き、自らのマントを切って半分を物乞いの肩にかけてあげました。
ちゃんと演技ができて、ほっとしました。
そして、次はマルティン行列です。そのとき、あることに気がつきました。
ビデオカメラの液晶画面に表示されている時計が4分2秒で止まっているのです。
まさかと思いましたが、帰宅後確認するとやはり4分2秒のところまでにしか取れていませんでした。まだ物乞いも登場していないところです。
ショックでした。
ガッカリです。
イマジン * 家族・家・働きかた * 04:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

気になるいやなニュース

書こうかどうかちょっと迷っていたのですが、気になるいやなニュースをいくつか(いいニュースも少しだけ)ご紹介します。

気になるニュースその1
Rhein Brückeのページより引用
『HIV感染者105名増 (2008年10月2日)
2008年上半期にデュッセルドルフで新たにHIVに105人が感染したとRobert Koch研究所の報告を発表した。これは数字的には減少傾向にあるが、市内で合計約1,700人がHIV感染者及びエイズ患者として暮らしていることになる。しかし、専門家は実際には2,000人くらいの数に上るのではないかと見ている。公式数字は10月中旬に発表される。』

これってすごい数字だと思いませんか。確認されているだけで1,700人って、これはまさに氷山の一角ですよね。潜伏(埋没)している実際の感染者は2,000人どころじゃないと思います。
で、ちょっと調べてみました。エイズ予防情報ネットというページに、世界のHIV/AIDS感染者推定数と日本のHIV/AIDS感染者数が出ていました。2007年末で、前者は推定3320万人、後者は13,894人(HIVが9,426人、AIDSが4,468人)です。たぶんお気づきだと思いますが、前者は推定数で、後者は確認された実数のようです(斜め読みなので、読み間違いもあるかもしれません)。
世界の人口を67億人、日本の人口を1億2,700万人と仮定すると、世界では200人に1人がHIV/AIDSに感染していると推定されていて、日本では9,100人に1人のHIV/AIDS感染者が確認されている、ということになります。
で、ここデュッセルドルフのHIV/AIDS感染者数ですが、これも日本の数値と同じで確認された実数だと思われます。デュッセルドルフの人口を58万人とすると、340人に1人のHIV/AIDS感染者が確認されている、ということになります。しつこいようですが、たぶんこれは推定数ではなく、実数です。確認されているだけでこれだけいるって驚異的な数字だと思いませんか。
初めて上記のニュースを目にしたとき、「1,700人見つかったのなら、実数はその一桁上だろう」って思ったのですが、もしそうだとすると、推定では34人に1人がHIV/AIDS感染者?なんて信じられない数字になってしまいます。
いずれにしても、ここデュッセルドルフには、日本とは比較にならないほどたくさんのHIV/AIDS感染者が暮らしているということです。


気になるニュースその2
Rhein Brückeのページより引用
『勢力争いに住民の不安 (2008年10月16日)
デュッセルドルフのFürstenwall、Corneliusstrasse周辺で、Köln(ケルン)、Langenfeld(ランゲンフェルト)などから来たグループが勢力争いをしており、付近に住む住民が不安を抱えている。月曜日の夜には、争う声やピストルの音がし、火曜日の17時15分ころには、Fürstenwall 214の建物の裏庭で30〜40人の男性が撃ち合い・殴りあいの乱闘騒ぎがあった。男性らが立ち去った現場から、警察は薬莢を見つけた。また、現場からJahnstrasse方向に逃げたデュイスブルグナンバーの車を見つけ、警察が車内を捜査したところマリファナ、ナイフ、数千ユーロの現金が見つかった。』

うちの近くでも、時々夜中に外で大声がしているときや車がエンジンを吹かしている音がすることがあります。Fürstenwall 214って、まさかうちの近くじゃないだろうな、と思い、恐る恐るgooglemapにこの住所を入れてみました。すると、うちの近くではないことがわかりました。ラインクニー橋を東側に渡って直進し、Uバーンの走る大きな道路との交差点で右折して、次の信号のところでした。インターネットカフェの建物か、1本隣の筋かわかりませんが、私も結構よく通るところです。
「30〜40人の男性が撃ち合い・殴りあいの乱闘騒ぎ」って、これ日本だったら相当大きなニュースになるんじゃないですか。
ん〜、デュッセルドルフはなんて恐ろしい街なんだろう。


気になるニュースその3
デュッセルドルフ三越ホームページより引用
『<10月の情報>
《現地からとりたてシティ情報》
☆デュッセルドルフ 第5位
アメリカのニューヨークに本拠を置くグローバルコンサルティング会社「マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング(Mercer Human Resource Consulting)」が、世界215都市を対象に行ったQOL(生活の質)評価が発表され、本年度の第5位にデュッセルドルフがランキングされたのをご存知でしょうか?
このランキングは犯罪率や教育水準、交通機関、ライフラインの整備度合い、住環境、自然環境などはじめとする全39項目の社会・経済指標から、最も住みやすい都市を順位付けしたものです。デュッセルドルフは2007年の6位からワンランク順位を上げた結果となりました。上位4都市は前年と変わらず下記が最も住みやすい都市ベスト3に選ばれています。
第1位 チューリッヒ(前年1位)
第2位 ジュネーブ (前年2位)
第3位 バンクーバー(前年3位)、ウィーン(前年4位)
ドイツの上位都市を見てみると、フランクフルト第7位(前年7位)、ミュンヘン第8位(前年8位)、ベルリン第16位(前年16位)と主要都市がランクイン。また、日本では東京が第35位(前年35位)、横浜は第38位(前年37位)、大阪は第42位(前年51位)となり、大阪が前年の51位より42位に大幅にランクアップされています。
以下、省略』

すごいですね。この調査をした会社がニュースその1とその2を読んだら、ランク下がるだろうなあ、きっと。
でもニューヨークのコンサルタント会社が調べた結果、ドイツで一番住みやすい街はデュッセルドルフということなんですね。
ちなみに、ドイツの経済誌が調べたドイツ国内主要50都市の住みやすさランキング(こちら)では、ドイツ国内で第5位でしたね。


気になるニュースその4
ケンプラッツニュースに、「建設業の自殺者は年間約1,500人、全産業で最多」というニュースがありました。
厚生労働省が発表した産業別の全死因中に自殺が占める割合は、全産業平均が8.9%で、公務員が17.8%、複合サービス事業が14.6%、情報通信業と運輸業が13.3%で、建設業の12.9%はそれらに次いで5番目、自殺者数1,495人は全産業で最多だったそうです。
私は建設コンサルタントと公務員の経験があります。建設コンサルタントは、たぶん建設業ではなくて、複合サービス事業に含まれると思いますので、私は自殺が多い産業のトップ2の中で生きてきたんだということになりますね。なんとなくわかるような気がします。
公務員が自殺ナンバーワンの国ってどんな国なんだって気がしますが、外国はどうなんですかね。
イマジン * 家族・家・働きかた * 06:58 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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