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学研の科学が休刊?

今日、偶然に「学研の科学が休刊」ってニュースを見ました。
ビックリしました。
実は、我が家ではつい数ヶ月前に、「学研の科学」を始めたところでした。
実験キットは、うちの子供たちにも大人気で、今日も実験を楽しんでいたところでした。
ここのところ、科学に関して寂しいニュースが多いですね。
イマジン * 環境・科学 * 08:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

科学技術創造立国の危機

久しぶりに「科学技術創造立国」という言葉を目にしました。
今日、日本のノーベル賞、フィールズ賞の受賞者がそろって、次世代スーパーコンピュータ開発費などの科学技術予算がカットとなったことに意義を唱えて、記者会見を行いました。
科学技術創造立国の危機だと訴えています。

●科学技術予算カットの主なもの
・先端研究(様々な分野の研究)1229億円 → 整理して縮減
・若手研究者育成 626億円 → 縮減
・次世代スパコン開発 268億円 → 計上見送りに近い縮減

「科学技術創造立国」という言葉は、技術士試験の論文答案では皆さんがよく使っている言葉なので、私にはなじみの深い言葉です。技術士試験や文部科学省の文書以外ではなかなか見る機会の少ない言葉ですが、私はとても重要な言葉だと思っています。

土地と資源が乏しく、自然災害の多い厳しい自然環境にある日本が、世界で活躍し、リーダーシップを発揮するためには、何ができるか、何をすべきか、と考えたとき、皆さんは何を挙げるでしょうか。

私は「科学技術を生かした貢献」、「科学技術で世界をリードする」しかないと思っています。そのためには、科学技術分野の研究者や技術者を育てる環境を整備することが重要だと考えています。
科学技術創造立国を目指すことを謳った平成7年の科学技術基本法を知ったとき、わが意を得たり、とは言いすぎですが、とても共感を覚えました。今、文部科学省のホームページで検索したところ、この法案提出時の説明文書を見つけることができました(こちら)。

この法の精神は、経済低迷期の今読んでも、やはり私の心には響くものがあります。今、先端研究費や若手研究者育成費までもカットされようとしている現状を知ると、ノーベル賞、フィールズ賞の受賞者たちが日本の将来を憂いて、このような行動を起こすにいたった理由がよく理解できます。

将来はもちろん心配ですが、先端研究と若手研究者育成を切り捨てては、今のこの経済低迷を抜け出すことも困難ではないでしょうか。
日本での研究を諦めて、日本に背を向けて海外に出て行く研究者、技術者の姿が目に浮かびます。
イマジン * 環境・科学 * 03:57 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ブレーメンの音楽隊

今日はずいぶんとゆっくり寝てしまいました。
日曜日はいつもそんなものだという話もありますが、昨日はとても疲れたからです。
昨日は、今ブレーメンで行われているグリムの氷の彫刻展に行こうと、張り切って出かけていきました。
ブレーメンまでは300km弱あるので、往復で約600kmの車の旅でした。

会場は、Water Front Bremen AG-Weser-Str.3となっていたので、AG-・・・のところが住所だと思ってカーナビに入れようとしたところ、AG-Weser-Str.という通りは登録されておらず見つかりませんでした。「AG」には会社という意味があるので、その後ろのWeser-・・・が住所なんだと思い、これを入れてみるとカーナビに入力できました。
こうして出発していきました。

ブレーメンに向かう道中、下の子は「ブレーメンって、『ブレーメンの音楽隊』のブレーメン?」と聞いてきました。ブレーメンに一度行ったことがあるので、音楽隊の像のことなども覚えていたんですね。もちろん、絵本を読んだこともありました。
上の子は「ブレーメンって、ヴェルダーブレーメンのあるところだよね。昔は強かったチームだよね」という反応でした。今はサッカーに興味を持っているので、こうやってサッカーに結びつけるところが面白いと思いました。そこで、少しヴェルダーブレーメンの話をしながら行きました。

ヴェルダーブレーメンは、現在、フリンクス、メルテザッカー、フリッツ、ヴィーゼとドイツ代表選手を4人も擁する強豪チームです。でも、私がブレーメンと聞いて思い出すのは、昔のブレーメンです。そうです。奥寺康彦です。
「昔、もう20年以上前だけど、奥寺康彦っていうサッカー選手がいたんだ。そのころは、ドイツのブンデスリーガが今のイングランド・プレミアリーグみたいに世界で一番のサッカーリーグって言われていて、その中でも強豪、今でいうプレミアリーグのビッグ4(リバプール、マンチェスターU、アーセナル、チェルシー)みたいに強いチームだったんだ。ブンデスリーガにもそういうのがあるとすれば、バイエルンミュンヘンとブレーメンはそれに入るな。ブレーメンでは、奥寺は『東洋のコンピュータ』って言われていて、スター選手じゃないけど、レギュラーで中心的な選手だったんだ。今、マンチェスターUのパクチソンが、アジア人で一人だけだけど。そのころの奥寺は、ちょうど今のパクチソンみたいな感じだな」
こんな話をしながら、ブレーメンに行きました。上の子は、奥寺にだいぶ興味を持ったようです。

ブレーメンにはお昼に到着しました。
しかし、会場が見当たりませんでした。少し周辺を歩いて、歩いている人に道を尋ねましたが、知らないと言われました。何も資料を持ってこなかったので、この場ではこれ以上会場を探す手段がなく、あきらめて食事をすることにしました。
この場所は、ブレーメンのはずれですが、河港を中心とした活気のある街で、私たちは偶然に見つけたショッピングモールでショッピングと食事を楽しみました。
それと、車で移動中に写真を撮ることはできませんでしたが、この河港からアウトバーンの入り口に向かう途中で、かやぶきの建物群を見かけました。正確には、「かや」かどうかまではわかりませんが、植物を使った屋根の建物が並んで建っていました。ドイツにもこういうものがあるんですね。初めて見ました。


こちらは、食事をしたショッピングモールの横に停泊していた帆船です。
次に向かったのは、以前に前は通ったけど、中には入らなかったサイエンスセンターです。


以前に、横から見た写真をご紹介しましたが、今回は正面の写真をご紹介します。
こちらから見てもやはりクジラですね。
前回は車で通過しただけなので気がつかなかったのですが、このクジラは池の中にあったんですね。


その池がこの日は凍っていました。
その凍った上をカモが歩いていました。この氷の上に何かいるんですかねえ。餌を探しているようでしたが、よくわかりませんでした。


こちらは、このクジラに入るための歩道橋です。
クジラの入り口は、道路を挟んで反対側の建物の中にあり、1階でチケットを買って、2階の連絡歩道橋を通って、このクジラの中に入るようになっています。
クジラも斬新なデザインですが、この歩道橋も斬新ですね。
サインボールを置くために3本のバットで組んだ台のような橋脚は、土木屋さんではまず考えない構造形式ですね。これは建築屋さんが考えたものでしょう。歩道橋というのは、土木にも建築にもある技術ですが、土木の歩道橋技術と建築の歩道橋技術は、アプローチが大きく違うなあと思いました。


こちらはチケット売り場のすぐ前にあった「さい銭箱」のようなものです。ラッパを上に向けたようになっていて、その淵にコインを転がす台がついていて、そこからコインを転がすと、写真のようにコインが何週も周回しながら少しずつラッパの中心に近づいていき、さい銭箱の中に入る仕組みになっています。
チケットを買ったあとのお釣りはこのさい銭箱へってところでしょうか。うまい商売ですね。
私も小銭を消費しました。

サイエンスセンターの中は、体験型のアトラクション?がたくさんあって、すごく面白かったです。


こちらは振り子のコーナーにあった、振り子を使って砂に模様を描くものです。
振り子の先が少し触れる高さで、下の砂を平らに均し、振り子を振り出します。
すると、この写真の模様が描き出されました。
とても不思議でした。
上から見て、ほぼ一直線に揺れ始めた振り子が、振動軸が少しずつズレながら次第に弧を描き始め、そしてまた直線に収まってきます。ここまでで大きなひし形のような軌跡が描かれます。そしてまた反対方向に振動軸が少しずつ戻りながら弧を描き始め、また直線に収まっていきます。これで、最初のものより一回り小さいひし形の軌跡が描かれます。この動きを繰り返して、幾重にもひし形の軌跡が描かれていきます。写真は7つ目のひし形を描いているところですね。
なぜ、こんな軌跡になるんだろう。なぜ、直線上の振幅運動から弧上の振幅運動に変化するんだろうって、とても不思議に思いました。


そして、何度かこれをやっているうちに、だんだんわかってきました。
この写真は、ひし形の対角線に対して45度方向に振り子を振り出したものです。
直線上の振幅運動から、あまり変化しません。
もう、どういうことかわかりましたか。
答えは、振り子の上を見るとわかりました。


こちらが振り子を吊っている金具のところです。
この振り子は、天井にU字型の金具で取り付けられていました。
このUの字の上側を振動軸にした振動(,箸垢襦砲函△修猟捷塋向(Uの字の面内方向)の振動(△箸垢襦砲裡科向に振動が分解されるということだったんですね。
適当な方向に振り子を振り出すと、その振動は、この2方向の振動に分解されます。,凌尭阿蓮△海龍盒颪離劵鵐犬砲覆辰討い詈向で、短周期で振動します。△諒向は、,膨廠僂諒向ですごく長周期で振動します。
描き出されている軌跡は、すべてこの2方向の振幅運動を合成した波形だったんですね。

でんじろうさんのサイエンスショーの体験版のようなところで、とても面白かったです。「科学で遊ぶ」って本当に面白いですね。

「ブレーメンの音楽隊」の話って、題名と中身が一致していませんよね。
それに引っ掛けて、私もブレーメンの音楽隊ってタイトルにしてみました。
イマジン * 環境・科学 * 00:27 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

つくば市の回らぬ風車訴訟

今日、ケンプラッツのニュースに「つくば市の回らぬ風車訴訟」に関する記事が出ていました。
市が小学校に設置した23の風車が発電しないとして、業務委託した大学と風車を製造したメーカーに対して、建設費3億円の賠償を求めた裁判です。
東京地裁は、大学と市の双方に過失があったとし、その過失割合を7対3だと認めて、大学に2億円の賠償を命じたとのことです。

大学から2億円が市に返還されたとしても、残りの1億円は消えてしまったわけですね。いや、市(市民)の借金として残った、といったほうが正確かな。
つくば市民にこの1億円を取り戻すチャンスはないのでしょうか。
仮に市民が市に対して1億円の賠償を求めたとしても、支払うものと受け取るものが同一となって、無意味になってしまうのでしょうか。市に対してではなく、この事業の責任者(市長?)に対して訴えたら、取り戻せる可能性があるということでしょうか。よくわかりません。

別の自治体が建設したごみ発電施設でも、これとよく似た問題が発生しているようです。
これらに関わった発注者は「素人だから責任がない」と主張しますが、素人だったら素人でも間違わないやり方を採るべきではないかと思います。「3割は市の責任だ」と認めた判決を重く受け止めるべきだと思います。

まあ、お金の問題はおいておくとして、私がこの事件で引っかかった、この事件のことをわざわざ書こうと思ったのは、子供たちの教育現場が犠牲になったからです。
環境教育の名のもとに、デタラメな計画のまま事業がノーチェックで実施され、小学生に誤った教育を行ってしまったことは、お金の問題ではありません。子供たちの心に刻まれてしまった「○○発電が環境にやさしいというのはデタラメか」ということは、なかなか消えないでしょう。
まあ、これも世の中の実態(裏面)なので、それを知る良い教育になったとも捉えられなくもないですが。
イマジン * 環境・科学 * 07:32 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

日本人は世界一科学に無関心


経済協力開発機構(OECD)による3回目の国際学習到達度調査(PISA)の結果が公表され、日本はPISAショックといわれた前回(3年前)の調査結果よりも点数と順位を下げたそうです。
上位国の点数が出ていたので、グラフにしてみました。

日本は、科学的リテラシーと数学的リテラシーの2分野でOECD平均点を超えていますが、読解力リテラシーは平均をやや下回っています。上位では、フィンランドが凄いのと、アジア勢(韓国、香港、台湾)、オセアニア勢(ニュージーランド、オーストラリア)が目立ちます。逆に、先進国で上位に全く名前が出ていないのが、アメリカ、フランス、イタリアですね。

科学技術創造立国を目指す我が国としては、3分野中トップが科学的リテラシーだったので、少しほっとしましたが、気になることも書いてありました。日本は科学に対する関心や意欲が低いそうで、例えば、「科学についての本を読むことが好き」は36%で、なんと調査した57カ国中最低だったそうです。何たることか・・・
国土が狭く資源も乏しい上に災害の多い我が国が、国際競争の中で生き抜いていくためには、科学技術が必要不可欠だと思うのです。今の15歳の子たちが科学に無関心ということは、今後さらに科学技術での国際競争力が低下していくことを暗示しているようで、残念です。
科学技術の最高峰である技術士が社会的にほとんど認知されておらず、低い地位に甘んじているということは大きな問題だと思います。この記事を読んで、我々技術士は、科学技術への国民の関心を向上させ、次世代の技術者を育んでいくために、自分の専門分野に閉じこもっているだけでなく、教育、政治等のいろいろな分野に進出していかなければならないんだと痛感しました。
イマジン * 環境・科学 * 23:30 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

CO2排出権取引

今日は青技懇でした。
開演時間よりも早く会場に着いたので、久々にジュンク堂書店に行ってみたら、私のズバリ!とAPECさんのズバリ!が並んでおいてありました。この光景を見るのは初めてでしたので、思わず携帯に収めました。
それから、売れ行きが気になって、刷数を見てみると、なんと第二刷と書かれていました。出版社から「第一刷が売り切れました!」って連絡なかったなあって少し寂しく思いながらも、とても気分が良かったです。

で、例会も懇親会も終わって、さきほど帰宅したところです。
今日の朝刊を広げると、一面は「日本、CO2排出枠購入」という大見出しが出ていました。記事を読むと、日本政府はハンガリーのCO2削減量の余剰分を最大1000万トン購入する可能性があり、200億円規模になると書かれていました。
私は平成14年度の技術士試験の準備をしていた時に、「CO2削減量を50,000円/トンで国が買い上げることを制度化」という記事を読んだことを思い出しました。なぜ、こんなことを覚えているかというと、これを経験論文に書くか迷っていたからです。
当時、土木事業における費用便益分析に関する資料としては、「費用便益分析マニュアル(案)」と「道路投資の評価に関する指針(案)」の2つがあり、後者には地球温暖化防止便益として、CO2削減量の便益原単位を2,300円/t-Cと定めていました。そんな時にこの指針での評価額を約20倍も上回る50,000円/トンで国が買い取る制度ができるとは、いったいどういうことなんだ、と半信半疑になりました。しかも、記事のほうは単位が円/t-Cではなく、円/トンと書かれていたので、もしかしたら、分母が違うのか? とも思い、この数字を経験論文に示すことはやめたという経験があります。
で、今回の日本政府のお買い物ですが、200億円/1,000万トン=2,000円/t-Cですね。指針に示される原単位に近い額です。これから、CO2排出権取引から目が離せなくなりそうですね。
イマジン * 環境・科学 * 23:58 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

テッポウウオ

NHKの「ダーウィンが来た!」を見ています。今日はテッポウウオです。
テッポウウオは水面に少しだけ口を出して、水鉄砲のように水を発射して、虫を打ち落として食べます。1mくらいまでならほぼ百発百中です。
これほどの発射精度を持ちながら、なぜか標的の真下付近まで移動して最短距離から発射します。
これは光の屈折と関係しているそうです。口は水面の上に少し出しますが、目は水中にあります。水中から斜め上を見ると、水面(水と空気の境目)で光が屈折するため、標的の位置を正確に掴めなくなってしまいます。そこで、標的の真下近くにまで近づこうとするんだそうです。なるほどですねえ。
昨年、須磨水族園に行ったときに、テッポウウオの餌付けで、水を発射するところを生で見させてもらったのですが、こういう科学的なことにまでは考えが及びませんでした。
自然界には、いろいろな生きた科学があるんですね。勉強になりました。

イマジン * 環境・科学 * 19:48 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

グーグルブック日本版

今日の朝日新聞に、こんな記事がでていました。記事によれば、検索したキーワードを含む前後数ページの中身を閲覧できるが、コピーや印刷はできないことになっているそうです。
ネットで確かめてみました。
まずgoogleから、「グーグルブック」でweb検索をしてみると、「googleブック検索」のページがヒットしました。次にgoogleブック検索から、「技術士」でブック検索をしてみると、確かに「技術士」のキーワードが含まれた本がずらりとでてきました。すごいですね。
試しに5番目に表示された「地方自治監査の実務:外部監査の仕方・受け方」という本をクリックしてみました。確かに中身が読めます。
右のウインドウに「内容」というのがあって、目次にリンクが貼ってあるので、これをクリックしてみるとそのページに飛びます。一瞬、本の中身すべてが表示されているのでは?と思い、表紙から順にページを送ってみますと、表紙、1、2、3、4、(5〜10はなくて、)11、12、13、14、(15〜18はなくて、)19、20、21、22・・・中略・・・360、361、362、363、(364〜417はなくて、)418、奥付、裏表紙、と断続的に表示されました。よくみると、「技術士」という文字はほとんどなくて、66、159、230の3つのページにあるだけでした。
よくわからないのですが、(本のPRのために)表示するページと、そうでない非表示ページを(著作権者と?)取り決めているような感じがします。それから、この本を購入するためのリンク(アマゾン紀伊国屋楽天ブックスセブンアンドワイ)が貼ってあるので、すぐにネット購入できるようになっています。
それと、コピーや印刷はできないとのことですが、PRTSC(パソコン画面のハードコピー)はできましたので、コピーや印刷はできないこともないという感じです。
このグーグルブック日本版は、まだ始まったばかりなので、今は登録されている本がすごく少ないようですが、これからどんどん増えていくでしょう。新刊本でもある程度のページ数は、ネットですぐに中身を閲覧できるようなると思います。
まちの本屋さんにとっては、ますます厳しくなったと思いますが、本を買って読む読者、本を書く作家、作って売る出版社の三者にとっては、ますます便利になって、Win-Win-Winの関係ができているのだあと感じました。さすがグーグルだと感心させられました。

昨日紹介しました、経産省の八尋さんはこのgoogleと戦っていくことになるのでしょうか、それとも、協力していくことになっていくのでしょうか、それも気になります。
個人的な意見をいわせてもらえば、googleは商業的価値(本の販売という一次的目的)で動くでしょうから、商業ベースに乗りにくい専門的な技術図書の登録には動きが鈍るだろうと想像しますので、経産省にはこうしたところに注力していただき、産業の発展(二次的効果)に資する政策を進めていただきたいと思います。
イマジン * 環境・科学 * 23:49 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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